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彼女(猫)にとってどっちが幸せか.....?

 本日、午前はご近所の葬儀へ行ってきました。享年89歳でした。

 私はお隣のお爺さんの葬儀で一度挨拶しただけで、付き合いはありませんが、通り道なのでお互い知ってはいたのです。同じ組でもありますし....。でも相方は病院の事務なので顔見知りで、よく通りがけに家で茶をごちそうになったりしてました。というのも、ネコ繋がりがあったからです。

 故人が飼っていたアメショーは、相方の同僚から引き取った子だったのです。

 それにしても、逝くとき身の回りの整理はしておきたいものですが、残念ながら、故人にはネコが残されました。アメショーは数年前に他界しましたが、ネコ好きの故人はその後も飼い始めていたのです。亡くなった一昨日、相方が私に尋ねました。

「もう一匹ふえてもいい?」
「はぁ?」

 そう、どうやら相方と故人で話しがあったそうです。自分が先立ったとき、その子をどうするのか....。うちの親にも考えてほしいものです。うちの親は柴犬を飼うんだと探し回っていました。
......こいつらまだ10年以上生きるつもりだな? そう思いましたね。


 さて、結論は出ていませんが、息子さん(喪主)が言うには、妹さん(娘)が引き取らなければうちにくることになります。

 一応、お約束で「養育費払ってくれれば.....」と答えておきました(笑

 残されたネコの気持ちと、残して逝った故人の気持ち。なんとも虚しさがつのる三次元です。



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タラの芽団地

Author:タラの芽団地
タオイスト
ベジタリアン
合氣道々場主

猫は左が紫苑、右が八雲。

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