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カルマとは観念である:前編

 GWに遊びに来た友人が毎回いろんな漫画を携えてくるのだが、これまでで面白いなと思ったのは「とある科学の超電磁砲」。少女たちも可愛いが、コマ毎の表現、表情が見事に描き分けられている。他の部分もお見事だが、これはアシも一流だな...と思った。
 ちなみに、漫画ブログで「アシでメシが喰えるのか?」というサイトの管理人の旦那が描いた絵がある巻の末尾に載っていたので、「ああ、あの旦那この先生関連のアシしてたのか....」と分かった。

 そして今回、新たに「夏目友人帳」というのが加わった。まぁ、評価としてはあれば読むし、なければそれでいい...具合かな。内容は妖怪もので、こんなのがでてくるんだが、


 それを17巻まで読み、そろそろ読み終えようというとき、目の前にそれが立っていたので「ゲッ!」と引いたら、パックをした相方だった。こんな感じ

「お前は妖(あやかし)か!」って相方に言うと、「若さを保つには努力が必要なのよ」と妖らしからぬ返事をパックによりで無表情を強いられた相方がまさに妖そのものだった。


 ところで、ここからが本題だが、わたしは妖怪等は出会った事はないが、この漫画のように、日常出会っている者が人間とは限らない。相方だって、もしかしたら妖かもしれない(確実に歳喰ってるからそれはないと思うが....)。しかし、そのように実はこの世界は現実でありながら非現実、つまり仮想現実なのだということを、どうやら体験を通して理解されている人は少ないようだ。この世界がマーヤであり、マトリックスであることをどれだけの人が理解できているのか、世のブログを読むたびに考えさせられている。

 私は映画「マトリックス」が世に出た15年程前に、弟子の一部に「この映画はこの世界の事実を語っている」とすでに教えている。そしてなぜ、コンピュータデバイスを延髄に差し込むのかという理由も霊的な観点から説明した。そう、この映画関係者たちがこの世界の真実を知っていたように、私もすでに知っていた。なぜか? それはわたしが体験を通して観て、感じているからだ。

 私はいかなる教義も教典も信用していない。信じるのは己の体験のみ。教典などはただの論文に過ぎないのだ。検証して、己で体験できて初めて真実として捉える事が出来る。しかし、世には論文さえ出来が良ければ信じる者が大勢いる。それでは現在批判されている学会と同じではないか。そんなものに囚われてはいけない。それが色眼鏡となり、それは真実を曇らせる。故に書物の受け売りでなく、自身の体験で悟るべきである。


 肉体を離れ、この地球から出てご覧なさい。そこにはなんら縛るものはありません。
ある欧州の人が、『地上8.6マイル(約13.7㎞)のベールの境を越すと、一切のネガティビティーもない、何も無い状態。マトリックスが一切無い状態。あるのは全くの純粋性のみです』と語っている

 この欧州の人物の語ることを信じない者もいる。確かに、この人物が善人なのか悪人なのかは誰にも分からない。しかし、この人物が語ったことが事実だということを、私は肉体を離れ宇宙から地球を臨み、彼よりも何年も先に確認して来ている。彼のこの情報が嘘だという者は、己がまだそのステージに達していないだけなのだということを謙虚に受け止めるべきである。

 そう、宇宙には何も私たちを縛るものはない。縛られるのはこの地球という惑星次元で肉体を持ったときだけである。したがって肉体依存の私たち人類に降り掛かるカルマという概念自体、それは宇宙の法則でもなく、神の法則でもないことが分かる。そう、魂は完全だからだ。

 カルマなどマーヤに過ぎない。それに気づかない限り、真我には届かない。




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タラの芽団地

Author:タラの芽団地
タオイスト
ベジタリアン
合氣道々場主

猫は左が紫苑、右が八雲。

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