ブログランキングに参加中。
よろしかったらポチッとお願いします!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カルマ記事を書き終えて

 昨日、一昨日と、カルマについて書きました。このような記事を書くと、ある程度炎上するかと想いましたが、なんとか穏やかに済んでいるようです(笑 
 読者のみなさんの大人の対応にホッとしています。

 実を云うと、当初後編はもっと長かったのです。しかしあまりに長いと読む気が失せますので、かなり削除しました。まぁ書籍と違い、あらゆる部分で手を抜いていますから、文章的に誤解があったりもするでしょう。でもそこはブログなので御了承願いたいものです。


 さて、あのような概念を、理解するのは難しいかもしれません。特に既にカルマが神の法則だと信じ込んでいた人には脳みそに一本新しい杭を打ち込むようなもので、若い人なら柔軟に対応できるかもしれませんが、ある程度歳を取ると新しい発想は受け入れにくいものです。
あのような事を書いた私ですら、昨年までは、カルマは神が作られた宇宙の法則だと信じていました。それはカルマの負債により輪廻し、己が相手の立場になることで客観的視野が生まれ、そして愛と慈悲を知り、やがて神の元へ帰るのだと.....。

 しかしエネルギーが変わったからでしょうか、私の意識に突如過去の教義(霊的関連書籍含め)がほころび始めました。
今思えば、サティア・サイババが2011年に亡くなったのは実に興味深いものです。おそらく、彼の存命中は過去の教義がエネルギーとしては最善だったのでしょう。しかしエネルギーが変わったいま、彼は転生してきた役目をひととおり終えたのだと思います。もちろん、サイババはそれを知っていたでしょう。

 また、カルマが観念であることはヨガに精通している人には周知のことなので今更だったかかもしれませんね。特に一元論からすれば、作用反作用という二元的な法則が宇宙の法則に矛盾している事は私もなかなか気づきませんでした。欧州の人

人々はまた、苦難は決して人生体験の一部として意図されたものではないことに気づくようになりました。そしてとうとう、この地球の二元性という実験はエラーであり、修正する必要があることを認識しています。修正は、光に戻るプロセスを経てなされます。

 はまさにそのことを云っていますね。

 いずれにせよ、行というのは時代によって異なって当然です。娯楽が殺し合いや処刑だったころと今とでは人類の精神性は雲泥の差でしょう。ましてや多くが覚醒している現代なのですから、その人たちに免じて、二元性の苦行もそろそろ終わりにしてほしいものです。





コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

タラの芽団地

Author:タラの芽団地
タオイスト
ベジタリアン
合氣道々場主

猫は左が紫苑、右が八雲。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム