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よくある怖い話し

 タイトル内容の前に、カルマが観念だということについて、ちょっと分かりやすい言い方を思いついたので補足しておきますね。

 ヨガの基本的な概念は「意思の力が世界を具現化する」ですよね。ヨギであるシルディ及びサティア・サイババ、ババジ、スリ・ユクテクスワ、ラヒリ・マハサヤ、ヨガナンダ、ラーマ・クリシュナ、ラマナ・マハリシ等(ヒンドゥー系の聖者はほとんどヨギです)の聖者たち、日本では中村天風師をご存知の方は、私も含めこの概念はもはや空気のようなものでしょう。

 ですから、意思の力がビジョンを物質化してしまうことは、現実的な事として捉えられていると思います。そして特に高次元になればなるほどそれは瞬時に起こります。
同じように、意識下にカルマの存在を含有することで、物質化ならぬ具現化してしまうということです。それが意思の力であり、宇宙の法則なのです。

 簡単に言えば、ただそれだけの事。ちなみに私が示したヴァサナを溶かす瞑想行法はサティア・サイババの「カリユガを生きる」の中に説かれています(いまタイトルを書いてさらに認識したのですが、やはりカリユガ時代に対応した行なのでしょう...)。

 瞑想によってカルマを減らし、このように楽になる方も居られるので、この行法はぜひお勧めしたいと思います(この行は体験を得ているので真実として概念から消す事は有りません)。


 ところで、上記の記事の関係で、最近、随分とゾッとする思いをしました。それは、とある者がいきなり個人の人格を侮辱し始めたからです。またその理由がなんとも幼く、己と主張が違うという理由からです。善人を装っていただけに驚きました。

 ただ少し前から兆候は有りました。とあるブログに目を疑うような人格否定のコメントを数回に渡り入れていましたので....(その管理人が消す前に私は見ていました)。その醜悪な言葉と執拗さから、この人ヤバイな...と思い始めていたのも事実です。


 過去に当の本人が「下品なことはしない」と書かれていたのでそれを信用し、やんわりご忠告差し上げたのですが、強烈な光のエネルギーに本性を隠せなくなったのでしょうか。忠告の後もさらに別の方の人格を攻撃し始めました。しかも本名を名指しでです。これはもう完全にアウトです。

 若いなら「これこれ坊やたち、亀を虐めてはいけないよ」と笑って済ませられるのですが、それがもう70を過ぎたいい歳をした男なんです(痛

 さすがに呆れ返り、この人にアセンションはないな...とサイトを閉じました。こういう、個人の人格を攻撃する文章は非常に低レベルな波動を出していますので、もう二度と訪れる事は無いとして、ブックマークから削除したのが11日(※)でしたので、以後はその者が何を書いているかは知りませんが、別の情報サイトで得た情報によると、相変わらずそのような愚かなマネを続けているようです。
 常識で考えても、今までその者の悪口を一切書いていない人物に対して意見が違うだけで罵倒する事自体、その者の人格を疑わざるを得ないでしょう。


 じつに今回のような行動は、通り魔と同じ意識状態です。己のやっている事が見えなくなっており、盲目に通りに出て歩いている人をナイフで次々と刺す。暴力行為が文章だったか肉体だったかだけの違いです。ですから本当に怖い存在です。みなさん自分に当てはめて想像してみてください。近所で善人と思っていた人がいきなり自分の人格を攻撃し始めたらどう想いますか? ゾッとしますよね?(まぁ似たような人はどこにでもいますが、一般的には愛が足りていないということらしいです....)。でもやった本人はこういう事に気づいていないのです。やられた側がどんな想いをするか分かっていない。分かる人は最初からしないものです。
 つまり客観的に物事を見る事が出来ないまま歳を取られたのです。これではカルマの法則で何度も転生して来た意味がありません。何とも残念な話です。

 :この人物は、持論のカルマ論で私の概念を否定しながら、私を攻撃する理由にこれもカルマだと言って自身の心の闇を正当化しています。皮肉にも私の説明の一部(カルマの法則を理由にして己の恨みや妬みを正当化している)を否定しながら行動で肯定するという落語みたいなオチを見せてくれています。

 慈悲からその者が特定できないように書いてあげていますが、どうしてもその落語を読みたい!という人はお申し出ください(ああ、でもそしたらみんなに分かってしまうか........笑)。




 
 

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タラの芽団地

Author:タラの芽団地
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猫は左が紫苑、右が八雲。

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