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コブラ:ロブ・ポッターのコブラインタビュー(後半)

ロブ・ポッターのコブラインタビュー(後半)

前半からの続き)

○ストレンジレット爆弾

ロブ:物質的なストレンジレット爆弾は軍事基地に配備されているのですか? そのほとんどが米国にあるのでは・・・

コブラ:いいえ。この惑星上のあらゆる場所の軍事基地に配備されています。

ロブ:あらゆる場所ですか。オーケー。手に入れて破壊するには何が必要ですか?

コブラ:それは機密情報です。それについてはコメントできません。

ロブ:核爆弾との違いは何ですか。銀河連合は解除にのりだしているのですか?

コブラ:核兵器よりもはるかに進んだテクノロジーで、はるかに危険です。解除するのはそう簡単ではありません。光の勢力は進んだ技術を持っていますが、全能ではありません。もしそうなら、彼らはとっくに私たちの惑星を解放していたでしょう。闇が生じるのは許されなかったでしょうね。



○コブラの情報源

ロブ:レジスタンス・ムーブメントのように肉体を持つ存在、プレアディアンのように、もう少し精妙な体を持つ存在、さらに高次元の存在というように様々なレベルがあります。あなたに与えられる情報はどこから来るものですか? 物質界より高い次元でも、さらに高い次元から情報を規制されていることはありますか?

コブラ:基本的に私はたくさんのソースから情報を受け取っています。レジスタンス・ムーブメント、プレアディアン、さらに高次元の勢力、地球惑星の様々なシステムの中にいる肉体を持つ工作員たちなど様々です。アセンドしていない人には長い間、伏せておかれる情報もあれば、アセンデッド・マスターにさえしばらくの間伝えられない情報もあります。誰もがすべてを知っているわけではないのです。理由は単に、この惑星の状況にとって安全なことではないからです。情報は、それが状況を不安定にしなくなった時点で伝えられます。さもないと地球惑星に大異変や破壊をもたらしてしまいます。

というのもアルコンは感情的に非常に不安定なので、いかなる瞬間であっても、光が多く存在し過ぎると、奴らは非常に活動的になります。ですから光は徐々に増やしていく必要があるのです。情報はみんなに徐々にもたらされる必要があります。それを吸収して統合する。そうすればさらに情報を与えることができます。

ロブ:次の質問にはすでに答えてもらっていますが、確認のためにお訊きします。ストレンジレット爆弾は、一つでも惑星全体を爆破できるのですか?

コブラ:惑星を爆破したあと、反応は止められるでしょう。ベールを越えた場合には、光の勢力はそれを止めることができますから。でもたった一つの惑星といえども、危険に晒すつもりはないと思います。

ロブ:ええ、もちろんです。(火星と木星の間の)小惑星帯ですが、私の理解では先の戦争に巻き込まれたはずです。小惑星帯の位置にあった惑星を破壊するのに、ストレンジレット爆弾が使われたのですか?

コブラ:ストレンジレット爆弾はこの太陽系内のいかなる戦争にも爆発させられていません。

ロブ:どのような種類の破壊行為により、その惑星は爆発したのですか?

コブラ:銀河戦争では(核を用いない)通常兵器がたくさん使用されました。プラズマビーム、レーザー、そういった種類のものです。

ロブ:オーケー。ストレンジレット爆弾が依然として脅威であるならば、カバールがそれを作動させないようにしているものは何ですか?

コブラ:ストレンジレット爆弾で奴らも全滅します。奴らも滅びたくないのです。とてもシンプルなことですよ。ストレンジレット爆弾に対して自分たちを守れないのです。



○抗議活動

ロブ:たくさんの人がコンピューターの前に座って、変化について読んだり話したり、誰が正しくて誰が間違っているなんてやっています。もっと行動したらどうでしょうか。数人からこんな質問がありました。「イベント、大量逮捕、政府の変化をもたらすために、私たちは通りで抗議活動をすべきでしょうか?」

コブラ:ある国や、ある状況で、クリティカル・マスに達する人が集まるならば、抗議活動は功を奏するかもしれません。その人たちが非暴力を貫き、明確なメッセージを持っているならば、マスメディアは否定できません。そのときメッセージは大衆に届きます。ウォール街占拠デモがそうでした。銀行システムには何らかの問題があることを大衆は認識するようになりました。ですから抗議活動は解放のプロセスにおいて役に立つものです。そしてそれは、そうするように導かれたと感じる人たちのものです。それよりはオンラインで情報を広めたいと感じる人は、それでも良いのです。両方のアプローチが必要です。体を運ぶアプローチとヴァーチャルなアプローチ。どちらも必要で、有り難いことです。もちろん正しいやり方、正しい戦略のうえでのことです。



○「アメリカの春」作戦

ロブ:いわゆる「アメリカの春」が現在進行中です。正直言って、彼らが投稿した実施規定書には非常に感銘を受けました。銃と弾薬一切無しで、完全に平和を維持しながらということです。私が思うに、人数が不足したのは、おそらく民兵やセミミリタリーのグループを通じて呼びかけたからで、少し恐れをなした人もいたのでしょう。現在の「アメリカの春」作戦についてどう思いますか?

コブラ:主な問題は米国民がわりと深く洗脳されていて、イベント前は米国での集団抗議が起こらないことです。集団抗議は起こりそうにありません。米国での集団抗議には暴力がつきもので、カバールがそう仕向けます。例えば、ネバダの状況はエスカレートしました。カバールが住民の集団を脅したときには、住民側に防御の準備ができていたので直ちに対応しました。しかし傍目から見れば、抗議活動には至らないでしょう。それでもオーケーです。なぜなら今必要なのは、米国の大衆が目覚めることだからです。洗脳された状態から、より多くの人々が目覚める必要があります。

ロブ:アメリカは非常に広い国なので、移動時間やコスト面から人々が集まるのは難しいです。前進するためにはカリスマ的なリーダーシップが必要なのではありませんか?

コブラ:そうは思いません。米国内のどの都市でも地方レベルの抗議活動はできますからね。

ロブ:オーケー。それはいいご指摘です。

コブラ:小さな町ごとに集まって人数を増やし、メッセージを行き渡らせればよいのです。(ロブが「アメリカの春」にレジスタンスが関わっているかのように話しているのを遮って)「アメリカの春」はレジスタンスが関わっている活動ではありません。



○目に見えない者、エーテル的インプラント

ロブ:何人かが訊いてきましたが、目に見えない者(イベントの水平線を参照のこと)の除去は進んでいますか?

コブラ:はい、進んではいますが、まだたくさんいます。ですからまずまずといったところです。

ロブ:有り難う。もう一つの質問です。何度か訊かれました。エーテル的インプラントの除去は現在どんな状況ですか。

コブラ:その方面ではいくらか進展がありました。エーテル的インプラントというのは、エーテル体に埋め込まれ たクリスタルです。アルコンのネットワークのせいで、この惑星に生まれてくるどの人もインプラントされています。ソースとの繋がり、ハイヤーセルフ、命の源との繋がりをブロックするためです。このようなインプラントの除去は少しずつ行っていきます。除去はしますが、時間がかかります。



○反コブラ情報

コブラ:私のメッセージに反対する人に関してですが、単にアルコンが私のメッセージを出したくないということです。そのため、ある人たちを感化し、私を否定するようなことを広めさせるのです。それだけアルコンは、真実のメッセージが大衆に伝わるのを嫌がっているということです。

ロブ:有り難う。ここで再び個人的なレベルであなたを弁護させてください、コブラ。紳士淑女の皆様、私は彼を知っておりますが、彼は本物です。彼は誠実で、闇のアジェンダなど一切もっていません。彼は自分に与えられた情報を報告しているのです。彼はポジティブな人物です。彼がカバールとは全く関係していないのは確かです。彼の意図は純粋です。多くの人が自らを煽って、物事を案じ始めるものです。あなたのメッセージをフォローし、享受してきた人たちのなかには、ネガティブな考えに染まってしまう人もいます。そのことについて訊かれたとき、私は言いました。光の勢力の積極的な活動に関する事実とか真実に、そして地球惑星を徐々に解放していくことにも、それは影響を与えません。人々がコブラの情報を信じようが信じまいが、私は我々の勝利が確実であることを知っています。それで私はただ人々に識別力を働かせてもらいたいのです。皆さん、あなたが信じているものを、とてもとても明確にしてください。メッセージを見て下さい。それは平和的ですか? それは新しい情報ですか、それとも使い回しのフレーズですか? ポジティブな情報ですか? ポジティブなこと自体はよいものかもしれませんが、私たちは識別力を働かせなければなりません。わからないという人は、我慢強くベストを尽くして学び、知識を伝えて下さい。同意してくれますよね、コブラ。

コブラ:ええ、同意しましょう。付け加えたいのですが、イベント後には、レジスタンス・ムーブメントは私の仕事に関して動かぬ証拠を出します。そうすれば人々には本当だったことがわかります。



○イベント時の地上要員

ロブ:スイスとエジプトで一緒だった友人のフレディーが知りたがっています。イベントの間、地上要員は活用されますか?

コブラ:はい、イベントの第一段階で特定の個人に連絡があります。電話やメールを受け取るでしょう。レジスタンスの工作員と直接面会することだってあるかもしれません。連絡を受けた人たちが協力する気があれば、何らかの指示を与えられます。具体的な仕事が与えられますが、大衆に情報を知らせることか移行期間中のインフラの維持に、結びついた仕事になるでしょう。



○アストラル界の初期異常

ロブ:アストラル界にはまだ初期異常(一次異常primary anomaly イベントの水平線参照のこと)があるのですか? 知らない人のために初期異常も説明してもらったほうがよさそうです。

コブラ:はい、いまだに初期異常は地球惑星の周り、ベールの構造の内側の物質界、エーテル界、アストラル界、メンタル界にあります。初期異常とはマターの歪みでカオスから生じました。カオスは、量子レベルでの波動関数で表すことができます。実はそれが闇の源なのです。現在、銀河連合の艦隊が太陽系内に入ってきており、この異常を純化し浄化しているところです。しばらく時間がかかるでしょうが、初期異常にはちゃんと取り組んでいます。



○オールト雲、グレート・アトラクター

ロブ:Judy Beebe[judybeebe.com.]はValiant Thorとつながることができ、水の情報も研究しています。どのように水素が癒やしと伝達の鍵となるのか? 彼女は水素を神の粒子と呼んでいます。中性子がないからだそうです。それで私の個人的な好奇心からお訊きします。この間の活性化でオールト雲について触れていましたね。氷の結晶が含まれているとか。これも銀河の母船の送信に関わっていますか? オールト雲の中の水素を利用して変化を活性化したのでは?

コブラ:オールト雲は小さな彗星の大群です。これらの彗星には、大容量の水、氷、凍ったメタン、その他の物質が含まれています。ええ、母船はこれらの氷をプリズムとして利用していました。ギャラクティック・セントラルサンからの光を太陽系に反射させたのです。ポータルを活性化した土曜日(5月17日)以降、そのエネルギーの存在を感じることができます。虹色に光をわけるプリズムのように、この地球惑星表面に光を送っているのです。この虹の光はこれから存在しますよ。人類にスピリチュアルな目覚めをもたらし、この惑星のすべての闇を癒やすのを助けてくれます。

ロブ:オー、それは素晴らしい。私が思っていた通りです。素晴らしい。ここでもう一つ質問をしてから、エソテリックな話題を掘り下げようと思います。誰かが知りたがっていたのですが、グレート・アトラクターについて教えてくれますか? その本性はなんでしょうか?

コブラ:グレート・アトラクターは銀河の巨大な集まりで、あまりにも高質量であるため、空間と時間と周りの引力を変化させるというか、歪めてしまうのです。そして近隣の銀河系を、グレート・アトラクターの方向に引き寄せます。エネルギーを非常に強く引っ張るのです。グレート・アトラクターは光の最終勝利のために、信号を宇宙のquadrant(カドラント、四分円部位)に送りました。これが引き金となり、私たちの銀河、アンドロメダ銀河、近隣の銀河のエネルギーの流れが大きくアレンジし直されました。その結果として生じた変化のおかげで、母船が太陽系に入ってきているのです。さらには近い将来、カバールを排除します。

ロブ:グレート・アトラクターが何でも引きつけるというのなら、全銀河系がグレート・アトラクターの一点に集められてしまうのではありませんか?

コブラ:いえ、いえ、そんなことにはなりません。それはエネルギーの流れに関することで、私たちはある程度だけ近づくということです。



〇天王星−冥王星のスクウェア(冥王星と天王星が地球を中心に直角に交わる配置)

ロブ:現在、天王星と冥王星のスクウェアが連続して7回つくられる期間にいます。2015年3月にこの期間は終わりますが、その頃に合わせて計画されている光の勢力の作戦はありますか?

コブラ:行うべき作戦はたくさんあり、実施するタイミングは天王星−冥王星スクウェアに左右されません。天王星−冥王星スクウェアは、たくさんある作戦の一部を起動させたり、作戦のある面を明らかにするものです。しかし作戦自体のタイミングを決めるものではありません。



〇ギザのピラミッド

ロブ:(5月12日の)ショーン・デイビッド・モートンのインタビューで、あなたはエジプトに関していくつか答えていましたね。奴隷を使ってピラミッドを建てるケースも時々あったこと、当時エジプトにコンタクトしていた様々なETグループがいたことなどです。できれば明確にしておきたいのですが、私が思うに、ギザの大ピラミッドに関しては、奴隷は使われていなかったのではありませんか?

コブラ:奴隷は後になって小ピラミッドが建てられた[音声不明]時代に使用されました。大きめのピラミッドは高度なテクノロジーで建設されました。奴隷の作業によるものではありません。しかし何千年も過ぎると、この知識は忘れ去られてしまいました。神官たちの、ある小さなグループだけが、輝かしい過去の遠い記憶をわずかばかりとどめていました。彼らは規模を小さくしてそれを再現したかったのです。だからその時代には奴隷が使われました。

ロブ:確認のためにお訊きしますが、ETが高度な技術で大きめのピラミッドを建てていたときには、人間たちも喜んで建設に参加したのでしょうね。フリーエネルギー装置でもあるし、智恵の寺院として宇宙の秘密や謎、アセンションのプロセスを映し出したのでしょうから。そうでしょう?

コブラ:はい。実際これらのピラミッドはイニシエーションの目的で建てられました。人々は小部屋に入り、光の体験を直接得ることができました。暗号化された記憶を貯めておく場所としても使用されました。将来の世代のためにたくさんの情報が貯められていました。



〇タイムトラベル

ロブ:ショーン・デイビッド・モートンのラジオショーでは、タイムトラベルについても少し話していましたね。私はタイムトラベルにはずっと興味を引かれていました。なぜならフレッド・ベルのプレアディアン情報を研究していると、彼らの宇宙船は本当にポータルを開いているからです。フランク・ストレンジス博士が私に言うには、彼が金星の表面と中心から移動した際、どちらも宇宙船は上昇したらしいのです。スターゲートが開くように、小さな渦のポータルを実際に見たと言っていました。そして次の瞬間には、そのポータルは惑星の前で開いていたそうです。こうしたタイムトラベルは本当にあるようですが、あなたは過去へ行くのは難しいと言っていました。アンドリュー・バシアーゴのタイムトラベルなんかだと、過去の事柄は変化しなかったし、彼らは大事件を変えることはないとはっきり示しています。彼らは物事を変えるためではなく、観察するためにタイムトラベルしていたようです。どう理解したらよいのか混乱しています。

コブラ:私はこれを説明できます。それは実際のタイムトラベルではなくて、タイムシミュレーションです。アカシックレコードから過去を再創造し、過去の出来事の中にいるという、三次元のバーチャルリアリティを経験できるのです。

ロブ:オーケー。それで彼は実際にそこにいた人々と交流したようですが。

コブラ:そこの人々と交流すべきではありません。タイムラインを変えてしまいます。

ロブ:(同じ時代でも)複数のタイムラインをトラベルしたと言っていました。例えばアブラハム・リンカーンの暗殺があった時代では、トラベルする度に何かしら変化しているのですが、基本的なことは同じように経験するのだそうです。小さい違いなのです。彼によれば、ネオナチ・ファシストたち、ラムズフェルドとジョージ・ブッシュ・シニアはタイムラインを変えることに、間違いなく関与しているようです。事実彼らは明らかに、物事の本質に影響を与えるようなプランを進めていました。このようなことはすべて高次の銀河勢力が監視しているのですか? 奴らが高度に進んだ、外来の技術を用いることは許さないでしょうね。どんな変化もおこさせませんよね?

コブラ:カバールはタイムラインに影響を及ぼせません。それは不可能です。2012年12月21日が過ぎたのですから。

ロブ:オーケー。それ以前の情報はすべてそういうことでした。このようなテクノロジーとジャンプルームは、その時点で終わりということですか?

コブラ:地上のカバールにとっては終わりです。彼らはそのテクノロジーを使えません。

ロブ:オーケー。非常に良いことです。アルコンや進んだETに関してはどうですか。まだ火星に基地を持っているのですか、それとも、奴らはみんなここで今圧縮されているのですか?

コブラ:この時点では機密情報だと言えましょう。



〇内部地球のテロス

ロブ:シャルーラという女性がアトランティス人と内部地球の社会について報告しています。彼女の母親は地球人で、テロスのヘッドリーダーと結婚していました。

コブラ:ええ。その話は知っています。

ロブ:オーケー。彼女はテロスの規則にいくらか反したので、地上に出ることを禁じられました。何が起きたかというと、彼女は地下のアガルタのトンネルを見せられました。地表の様々な場所に連れて行かれたり、内部トンネルに入るのを許されたりするときもありました。しかし、テロスの、あるいは内部地球の、波動が高い場所にいくことは許されませんでした。私の知り合いで、実際に彼女に会った人たちが言うには、彼女の肌は私が会ったことがあるプレアディアンの一人と似ていたそうです。東洋人のような瞼を持ち、非常に独特な容姿をしており、肌は大理石のようだと言っていました。フレッド・ベルがジェームスと呼ぶ ETに会ったことがありますが、透き通るような肌をしていました。血液や血管が奥のほうに透けて見えるのです。まるで大理石のようで、血管は青く見えました。それだけでは彼らの血が青いのかはわかりませんが。質問ですが、このような内部地球に存在する高次の波動の世界と、どのようにして統合していくのですか? 地上の私たちとはまるっきり波動が違います。そうではありませんか?

コブラ:ある程度はイエスです。交流は少しずつ進んでいくことでしょう。最初はもっとも進歩した個人が一定のエリアに行くことを許されます。するとある流れが生まれ、もっと交流しやすくなります。



〇サナト・クマーラ、アセンデッド・マスター

ロブ:サナト・クマーラについて話してくれますか?

コブラ:800万年間サナト・クマーラはこの惑星の進化全体を監督しています。肉体は持ちません。彼の意識はそれをはるかに超えて進化しているからです。彼のエネルギーは沈黙のウォッチャーとしてここに存在しており、全体の進行状態を見守っています。彼は時折エネルギーの光線をこの惑星に送り、進化を加速させ、物事をバランスさせ、調和させます。地球の輪廻転生でアセンションに達した人たちは、彼から直接、あるいは間接的にエネルギーを受け取り、地球惑星解放のプロセスを助けています。

ロブ:それは素晴らしいニュースです。フレッド・ベルはサナト・クマーラの肖像にキャンドルの火を絶やしたことがありませんでした。このように取りはからってくれている神聖な存在と繋がって、その光線に力添えするために、地上の人たち、ライトワーカーに何かできることはありますか?

コブラ:ええ、もちろんです。人々はアセンデッド・マスターに繋がることができます。なかには送信されたエネルギーを通じて、間接的にサナト・クマーラにさえ繋がる人もいます。多くの人たちがアセンデッド・マスターについて誤解−過去にアルコンが広めたのです−していることを、ここでつけ加えようと思います。誤解の一つは、アセンデッド・マスターと大衆との間で厳格に階層が分かれているということです。それは真実ではありません。アセンデッド・マスターは光のオーガニックな存在で(訳注:それぞれのマスターが特定の色の光線と繋がりがあることだと思われる)神の計画にしっかりと合わせたエネルギーを伝達します。それはダイナミックで活気づいています。彼らには人間をコントロールする必要が全くありません。いかなる種類のアジェンダも持つ必要が全くありません。彼らはただ人類の解放を助けるためだけに、ここにいます。なぜなら彼ら自身が解放のプロセスを経験し、残りの人たちと同じプロセスを分かち合いたいからです。マスターが私たちより上位の存在という意味なら、彼らはマスターではありません。彼らは、私たちと同じ本質を共有する兄弟姉妹のような存在です。唯一の違いは、彼らはマトリックスでの洗脳を超越していることです。



〇ゴビ砂漠、エーテル界の都市

ロブ:現在のゴビ砂漠に、ある都市がありました。砂漠になったのは何らかの爆発か、アトランティスの戦争のせいです。かつてそこにあった都市はシャンバラと呼ばれていました。爆破されて今は砂漠になっています。しかしフレッド・ベルは、砂漠の上空のエーテル界に別の都市が存在していると主張します。彼はシャンバラ・ザ・レッサー(Shambala the Lesser)と呼んでいます。それは本当なのですか?

コブラ:ゴビ砂漠には物質界の都市がありました。確かにずっと昔の過去に核戦争で破壊されました。地下にも実際に都市がありました。さらにエーテル界の都市もありましたが、1996年のアルコン侵攻期間に滅ぼされてしまいました。

ロブ:ワーオ、それじゃアルコンの侵攻は特定の地域で実際成功したのですね。それは実に興味深い情報ピースです。

コブラ:ええ。もしアルコン侵攻がそれほど成功していなかったら、私たちは地球惑星を解放していたでしょう。カバールがこんなにも長く持ちこたえられたのは、エーテル界のエネルギー・グリッドを乗っ取ったからです。

ロブ:だからこそ人々は愛と光と奉仕に集中すべきです。現実を見て下さい、皆さん、そして私たちが一なる源からの愛を投影して体現されたものであることを理解して下さい。物質世界はある意味で神聖な遊び、幻想です。もし私たちがすべてのものに神を見て、その神性を映し出せるなら、それが起こるのは早まります。もし私たちが、堕落した偽のヒエラルキーという歪んだ場を映し出し、私たちに影響させるなら、私たちはそのマトリックスを支えてしまいます。私たち一人一人には、「愛と自由」に「意志と思い」を適合させる責任があります。



〇アトランティス人、テロス人、アガルタ人

コブラ:(ロブが次々に質問を投げかけたので)オーケー。ステップ・バイ・ステップで行きましょう。まず地下に肉体をもったアトランティス人のグループがあります。彼らのうちのある者は、25,000 年間、同じ体をしています。主要グループはヒマラヤ山脈におり、他の地域の地下にも別のグループがたくさんいます。彼らはアガルタ人のネットワーク、そしてレジスタンス・ムーブメントと連絡を取っています。地球惑星の解放のために、彼らは非常に効果的に協力し合っています。

ロブ:イベント後、人類はこのような存在と交流し始めるのでしょうが、彼らが私たちに合わせて波動エネルギーを下げてくれるのですか、それとも私たちの方が、交流できるように波動を上げるのですか?

コブラ:両方です。彼らは実際、波動を下げるのではなく、人間が彼らと交流しやすいように、自分たちのエネルギーフィールドを調整するのです。このような交流は初めはごく簡単なもので、一部の最も進歩した人たちに限られるでしょう。その後しばらくして人々が目覚め始め、状況をさらに理解できるようになったら、交流を広めます。漸進的なプロセスを経てから急激に広まります。



〇インタビューの最後に

ロブ:コブラ、あなたのウェブサイト、製品、情報、予定されている行事、メッセージなどを皆さんにお伝えください。

コブラ:キマイラグループに関しては、先週あたり、かなり重要な進展が見られました。この間のポータル活性化で大きく前進したのです。ですから1ヶ月前よりはずっと良くなっています。いいニュースですよ。皆さん、是非私のブログにお越し下さい。Cobra Portal 2012です。6月、7月に行事が予定されています。7月はスペインのイビサにほぼ決定しております。そして台湾、タイです。プレアディスの新テクノロジーを利用したい方はtachyonis.orgへどうぞ。チェックしてみてください。解放瞑想も是非皆さんにご参加いただきたいです。週末の日曜ごとに、もっと大勢の人数が必要です。(解放の)プロセスを助け、加速させるためです。有り難う、皆さん。

ロブ:最後に一つだけ質問があります。たくさんの人たち、特にPFC、コブラのグループの人たちが、このインタビューを喜んでくれています。あなたの声のモジュレーションがうまくいったら、毎月の定例インタビューをお願いできますか?

コブラ:そうなるだろうと思います。今回の反響を見てみましょう。おそらくそのように調整できると思います。

ロブ:素晴らしい。どうも有り難う、コブラ。光の勝利を!

(了)

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タラの芽団地

Author:タラの芽団地
タオイスト
ベジタリアン
合氣道々場主

猫は左が紫苑、右が八雲。

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