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まさにフリーエネルギー

 皆さん既にご存知と思いますが、「水と空気で走れる電気自動車が2017年頃にルノー・日産から実用化の見通し」だそうです。

 現在販売されている日産の電気自動車リーフは、駆動用リチウムイオンバッテリーを家庭用の蓄電池として活用することが可能で、そのバッテリーの蓄電能力は24kWhと大容量であるため、一般家庭の約2日分の日常使用電力を賄うことができるそうです。

 そこで、本件の水と空気で走れる電気自動車に目を向けると、なんとこれが一回の給水で約1600km走行可能ということだそうですから、家庭用電源としてでも活用できる可能性があります。

 ということは、水を用意してこの車のシステムで電気を起こし起こされた電気で空気から水を作りその水で電気を起こしその電気でさらに水を...........と、まさに永遠のループが完成する。
 これこそまさに無料(フリー)エネルギーとなる! 我が家なんかだと、発電された電気でポンプを駆動ということになり、やはり燃料(水)はタダ(フリー)である。


 以下「水と空気で走る車の記事」一部転載

トヨタ・プリウスに代表されるハイブリッドカーが街中にあふれ、さらにニッサン・LEAFのように100%電気の力で走行するEV(フルEV)の姿を見かけることも多くなってきましたが、今度は水と空気を燃料にして走行する「空気アルミニウム電池自動車」の開発が進められています。2017年にはルノー・日産アライアンスによって実用化される予定であることも明らかになってきたこの技術は、従来のガソリンの替わりに普通の水をタンクに給水し、アルミニウムと反応する際に生じる電力をエネルギーとして利用するというもので、理論上は1600kmという距離をノンストップで走り続けることが可能とされています。

Renault-Nissan To Use Phinergy’s Aluminum-Air Battery - HybridCars.com
http://www.hybridcars.com/renault-nissan-to-use-phinergys-aluminum-air-battery/

An Electric Car That Can Travel 1,600 Kilometers Unveiled By Alcoa And...
http://www.autogo.ca/en/news/technology-and-accessories/an-electric-car-that-can-travel-1-600-kilometers-unveiled-by-alcoa-and-phinergy

水と空気で走る究極のエコカーともいえる車両を開発したのは、イスラエルに拠点を置くPhinergy(フィナジー)社と、世界でも有数のアルミニウムおよび関連製品メーカー「Alcoa(アルコア)」のカナダ法人であるAlcoa Canadaの開発チーム。両者が開発した空気アルミニウム電池を搭載した車両はすでに走行実験を済ませており、F1カナダGPが開催されているカナダ・ケベックのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットでのデモ走行も実施されています


トランク部分には、どーんと空気アルミニウム電池のシステムが搭載されています。


黒い姿を見せているのがシステムのメインとなる電池モジュール。正確なサイズや重量などは公開されていませんが、25枚のユニットをつなげたモジュールが上下に2台配置されており、合計で50枚のユニットから構成されています。



 この循環型?フリー(無料)エネルギー。これならもう詐欺だなんて言えないんじゃないですかね?


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TAX

いいね。でもどうせそのうち高額の税金が課せられるよ。クリーンエネルギー税とかフリーエネルギー税とか。いい加減クルマから税金取る発送やめた方がいいと思うけどね。高速道路もタケーし。v-61

Re: TAXさん

> いいね。でもどうせそのうち高額の税金が課せられるよ。クリーンエネルギー税とかフリーエネルギー税とか。いい加減クルマから税金取る発送やめた方がいいと思うけどね。高速道路もタケーし。v-61

 それより、エネルギー利権の輩に難癖付けられて日本での販売が不可になることや、なにか規制が付けられることも考えられますね。

 ほとんどがそうなっていて、たとえば今の電気もそうで、本来そんなに電力要らない機器であるにも拘らずそれ以上の電力が必要となるようにある規定以下にしてはいけないようになっているようです。
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Author:タラの芽団地
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猫は左が紫苑、右が八雲。

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