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空気から電気を作る永久エネルギー

フリエネ      情報リンク先                    情報リンク先


 機器の劣化はどの機器にも訪れることなので、ここではそれは無視して進めるが、上記の機器を組み合わせれば、理論上「永久エネルギー」が完成する。

 「空気アルミニウム電池」は水を燃料として電気を作るが、「EcoloBlue」は空気を燃料として水を作る(電気を必要とするが、それは前者から供給される)。
 つまり、これらを合体させれば、この地球表面上では人為的な燃料補給の必要無しに半永久的に電気が作られることになる。

 過去に日本でも似たようなシステムが開発され、私なりに期待していたのだが、圧力により潰された。当時そのサイトには「私たちの力が及ばず世に出すことができなかった」と謝罪があり、その後そのサイトは閉鎖された。

 さて、仮にこの合体されたシステムの燃料を公言しないでいれば、一般には何が元になって電気が作られているか分からないだろう。答えは、空気→水→電気と変換されているので、燃料は空気だけということになる。 

 つまり、このシステムは、空気から電気を作るということであり、さらに機器の代金は仕方ないとしても、燃料自体は空気なのでタダだからそういう意味でもまさにフリーエネルギーなのである

 現在フリーエネルギーと言われているエネルギーの元が「磁場」なのか、「空気」なのか「ニュートリノ」的なものなのかの違いだけである。

 正直、上記の言ってることが分からないのであれば相当頭が固いと思う。テクノロジーの進歩はその柔軟さが必要だ。

 そう、私が提案したいのは、開発をコチラに絞ったほうが速いのではないか? ということ。
いつかパソコンのように、パーツ毎に買うなりして、自分で作れる時が来ることを期待している。



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