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シオニストは好戦的です

 お久しぶりです。暑くてだらけてました。
まぁそれだけではありまえせん。シオンがちょっとヤバいんです。

 水曜の夕方、ちょろ太を警戒しながら外に出て、入れ替わりにちょろ太が帰って来たので、ちょろ太をしばらく監禁して、するとそのスキにシオンは丘の方(エルサレムではありません:笑)へ小走りに向かいました。

 その後、私は稽古に出かけたのですが、帰宅後もシオンはまだ戻って居らず、結局、翌朝の3時頃、猫ドアの音がしたので見に行きました。
すると風呂場でオケに溜まっていた水を飲んでいて、「ああ、帰って来た」と安心したのもつかの間、なにやら様子がおかしい。近づいて見ると、毛はぼろぼろで、シッポが折れているように見える。血はあまり見えなかったが、首と下半身がどす黒くなっている。血が乾いたものではないかと思う。

 誰と戦ったのか....。あの日、家のそばで何かが争う叫びが響き、それは家の南から北側へと移動して行きました。それがシオンだったのか、或は単なる別の野生のもの同士だったのか....。或は時事的にハマス?(笑)
ちょろ太はそのとき閉じ込められていたので、ちょろ太ではありません。しかし、私が稽古から帰宅するまでちょろ太は外に居たので、その間の可能性はあります。しかも鼻っ柱に引っ掻き傷が出来ていたのはどういうことか....?


 帰宅したシオンはよろよろしながら、部屋に入って来て、2mほど歩くと、横たわり、それを繰り返しながらいつものエサの場所に行き、また水を飲んでいました。エサは食べず、かなり時間をかけて水を飲んでいました。

 左後ろ足をかばっているみたいなのと、やはりシッポが折れているように見える。そして相当体力を消耗しているようでした。なんども水を飲み、やがて、その側で、横になって眠りました。彼がそんなところで寝ることは通常ありません。


 我々は心配で眠れず、1時間程して、シオンが歩いては横たわりを繰り返しながら、ロフトへあがろうと階段を上り始め、なんども休みながら自分の隠れ家(体調が悪かったり何かに怯えた時に籠る場所)へ逃げ込みました。
とにかく、様子を見るしかありません。下手に抱き上げたりするとかえって危険で、以前、故アメディオの寿命を縮めたのはそれが原因ではないかと思っています。

 シッポを見ようと触ると唸りますから、まだ、抵抗する力は有るようです。ただ、病院へ連れて行くにも相当暴れますから、無理に余計なことはせず、本人の治癒力に任せた方が良さそうです。

         御籠りになるシオン長老
CIMG0491_2014080112042013c.jpg
      だいじょうぶ、息は有ります(笑)

 数時間毎に様子をみにいってますが、落ち着いているので大丈夫そうです。問題は彼の年齢。そばに水を置いてますが、一滴も取っていないようです。もうそれなりの歳なので、明日の段階で水を取ってなければ受診させます。


 あの夜、シオンを呼んでも翌朝まで帰らなかったのはおそらく動けなかったのでしょう。あの状態では相当苦労して戻って来たと思います。

 嬉しいのは、彼の中に「帰らなければ」という想いが有ったことです。それは生きる意思。だから必ず元気を取り戻すと信じています。


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シオンちゃん、早くよくなるといいですね。

シオンちゃんが心配です。
たらの芽さんの、猫や、生きるものへの愛情が感じられて、読んでいるとほっとします。
うちにも、10年前に拾ってきた猫3匹と、外猫2匹がいます。外猫のうちの1匹の名前が、チョロといいます。今年の冬も厳しそうなので、今年こそ家に入れようと思いますが、今までも何度かトライしたのですが、チョロの方が唸って家猫を受け付けないのです。最初はゲージ飼いから慣らしていこうと思っていますが・・・
たらの芽さんの奮闘を応援しています。シオンちゃんの回復をお祈りしています。

眞季さん


シオンは昨日の夜、水を飲みに降りて来たので大丈夫そうですv

コメントありがとうございます。
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タラの芽団地

Author:タラの芽団地
タオイスト
ベジタリアン
合氣道々場主

猫は左が紫苑、右が八雲。

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