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緊急事態発生!

 昨日、日曜日、こんな時の為に隠しておいたへそくりを握りしめ、動物病院へ向かいました。

 シオンは金曜日には自ら降りて来て水を飲みだしたので安心していたのですが、その夜、就寝する前に様子を見にいくと、なんと怪我の場所から蛆が顔を出していたのです。

 荷物をどけ、人間が入れるスペースを確保しながら相方を呼び、テッシュと懐中電灯で出てくるそれら(長さ約1,5〜2cm弱、直径2、3mmほど)を取っていきました。ライトを当ててるともぞもぞ出てきてくれたので、6匹くらい外に投げ捨てました。

 場所が場所だけに、素人では何とも出来ません。睾丸なのです(私は肛門と睾丸の間だと思っていましたが、病院でよく見ると穴は睾丸の端に空いていました)。しかもシッポがじゃまして要領を得ず、見えるようにシッポをどけようとすると折れているらしく、唸ります。
 それにしても、ケンカしたあと、ハエを払えないほど彼は動けなかったということです。

 蛆はその後しばらく出てこず、穴の中にみえなかったので、明日動物病院へ連れて行こうということになり、昨日行って来た次第です。

 翌朝(昨日)、シオンを見に行くと、床を蛆が1匹這ってました(笑:まだ居たんだね)

 病院では消毒液を注入しても蛆が出てきませんでしたが、医師が云うには、奥に行ってしまってるとやっかいだと。最悪、大腸の方へ喰い進むと命に関わると。
 私は、注入して溢れた液の量から見るとそんなに深くないのでは?と聞くと、そうですね。と。

 心配なのは、エサを食べていないということで、もし、今日(昨日のこと)食べなければ明日もう一度連れて来てくださいと云われました。

 点滴と、痛み止め等をしてもらい、あとシッポをテーピングで固めてもらいました。シッポに関してはシオンの体調をみて判断するということです。つまり、医師としてシオンが高齢なので、おそらく長く持たないと判断しているように感じました。そういう例は日常なのだと思います。人も同じですが、食べなくなったら死はもうすぐです。

 ところがどっこい。シオンは暴れる気力があるくらいですから、私は「ふっ、先生若いな....。」と思っていました。実際若い可愛い女医さんでした。

 シオンは帰宅後、少量でしたがエサを食べました。点滴や抗生剤のお陰でしょう。その後、数回に別けて食べ(胃が縮んでますからね)、今は普通です。蛆もそのご出て来ないので、もう居ないと思いたいです。なによりしっぽをテーピングで固定されたことによって痛みが和らいでいるのでしょう。そのためか隠れ家から出て活動的になってきているので、このまま元気になってほしいところです。
 テープははぎ取るだろうな....と云ってたんですが、治療してもらったこと理解してるんでしょうか? 以外と外すそぶりが見えません。

CIMG0624.jpg
 テープのお陰でシッポの先を舐められるシオン。
シッポの先の方にも穴が空いており、下手をすればそこにも蛆が湧きますが、これでもう自分で対処できます。

 なんというか、毛色と同じような色のテープはないのか?(笑

 
 ハハハ、、、覚悟はしていましたが、5千円札3枚に羽が生えて飛んでいきました...。
まぁ故アーちゃんの時は治療に30万くらい掛けましたから、安いもんですね。



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一時はどうなるかと・・・

心配しました(汗)
でもよかったです・・・・・

動物の病院代は、高いですね。
うちの猫も、同じ色のいますよ~i-185
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タラの芽団地

Author:タラの芽団地
タオイスト
ベジタリアン
合氣道々場主

猫は左が紫苑、右が八雲。

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