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SASUKE解体、そして次章へ。

 ちょろ太返しであるSASUKEを取り除き、新たな壁を作りました。

CIMG0629.jpg
 上部に段ボールで返し。てっぺんが手前に傾いていることで高いと錯覚するらしい。イノシシよけの術から参考。

 これで階段周りはスッキリ。
CIMG0630.jpg CIMG0600.jpg
   あたりは散らかってますけどね^^           参考までに以前の階段周り。

 以前のはさすがに上がり下りに大変! さっき積んだと思ったら、ヤクモが「降りる〜」って意思表示してまたばらさないといけなかったりその逆だったり.....。
 まぁいずれ扉にしようかとは思ってます。 

 で、見ての通り、新壁は階段の上の方にあります。なぜここかというと、以前の写真でストーブが隠されていることが分かるでしょう。ちょろ太はこのストーブを足掛かりに煙突の右側の階段部分へ飛び乗ってしまうのでした。だから煙突の後ろに板を置いて行けないようにしてました。
CIMG0601.jpg

 ですからちょろ太が飛び乗れるそこより上に壁を作る必要があったんです。いつまでもストーブ周りに物を置いとけないですからね。火事になる.....。それと逆に低い位置に壁を設けると階段の裏側から階段に昇ってしまうんですね。まぁ奴もそれなりに知恵を使うわけです。

 しかしながら、この新壁をどうやって固定しようか? と悩みました。できるなら階段やログに穴をあけたくありません。かといってちょろ太は満杯のビールケースさえ動かして突き進む怪力です。だからといって固定用に漬物石のような重たい物を階段に常に置いておく訳にもいきません。階段が壊れてしまいます。
 そして悩んだあげく、ハッ!と閃きました。見てください。

CIMG0628.jpg

 壁の下側に板を取付けたのです。横から見るとL字ですね。そう、つまり、ちょろ太がその壁をめくろうとするにはその上に乗らないといけないわけで、それは8kgもある自分の体重で壁を固定してしまうことになる、というわけです。幾ら手で動かそうとしても自分がそれに乗っているので動く訳が無いのです。我ながら見事だとほくそ笑んでいます(笑
 実際、ちょろ太に挑戦させてみましたが、思った通りの結果になりました。ちょろ太もそのうちあきらめて鳴きながら降りてきます(笑

 ちょろ太を閉じ込めず、しかも先住猫を守る。さらに今までのように見張らなくてもいい。この難題に私は打ち勝ったのです(T^T)g


 p.s いつも拍手からコメントくださる「ひばりまる」さん。お気持ちありがとうございます。拍手コメントなのでお返しができませんでしたが、ちゃんと拝見しております。そしてシオンは元気になりました。この場を借りてお礼申し上げます。



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タラの芽団地

Author:タラの芽団地
タオイスト
ベジタリアン
合氣道々場主

猫は左が紫苑、右が八雲。

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