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このままでは確執が深まりそう.....。

 今日は朝から大雨だというのに、ヤクモが出かけていました。しかし10時頃帰って来た音がしたのでちょうど私の部屋に居たちょろ太をそのまま閉じ込めヤクモにエサをあげ、濡れた身体を拭いてあげました。

 その後、ヤクモはロフトに上がったので、いつものように階段を封じ。ちょろ太を自由にしてあげました。この雨ではちょろ太も出られないので、今日はロフトにエサと水を持って行き、シオンとヤクモが安心して食べられるようにしてあげました。

 しかしロフトでカリカリ音がしているので、ちょろ太はヤクモの存在が気になって仕方が無い様子。何度も階段を昇ってはその向こう側へ行こうとします。その時です。我が目を疑いました。

 煙突に足を突っぱったかと思うと→のようにログの壁に飛びつきしがみついたのです!

CIMG0629_2.jpg

 そしてそこから横跳び〜〜〜!!!

14-8-22-2.jpg

 なんと超えてしまいましたぁ〜!!!

 慌てて壁に隙間を空けて私が向こう側に行った時にはもうすでに絶叫の嵐。二匹で団子になっていました。
ヤクモが距離をとった瞬間、ちょろ太を押さえつけたのですがヤクモは唸るしちょろ太も返して鳴くし私はそのとき足打って痛さにしばらくちょろ太を抱いたまま動けませんでした....(泣

 ちょろ太の抵抗は凄まじく、もの凄い力です。でもここで放したらヤクモは私への信頼を無くすでしょうし、逃げた先にはシオンが居るので何としてでも留めなきゃ行けません。ふぅ〜.....。

 ちょろ太を柵の中へ放り込み、取り急ぎヤクモに謝りに行きました。かわいそうに。あの子はケンカなんかしない子なので、そうとう怖かったと思います。でも不思議なことに、ヤクモは一切怪我してないんですよね。団子にはなってもちょろ太は手は出していないようなんです。

 そしてまた大工仕事。現状は以下のようにこの階段は欄干を付けていませんでした。

CIMG0549.jpg

 で、このようになりました。

CIMG0634.jpg

 もともとこのようにする設計で、欄干も用意されてたのですが「要らないよね?」って今まで付けてなかったのです。メンドくさいので必要以上はつけません(笑
 またその時はそのときで.....。

 それにしてもちょろ太、ただのデブではありません。これで痩せてたら相当な運動神経です。ヤクモの身体能力も凄いですが、この種類ってそうなんですかね?



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タラの芽団地

Author:タラの芽団地
タオイスト
ベジタリアン
合氣道々場主

猫は左が紫苑、右が八雲。

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