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米国はもはや合衆国の体をなしていない

 先だって、オクラホマ州は金本位制へと動くという記事を載せました。私としては、これはかなり重要な記事だと思い翻訳した訳ですが、私が思ったほど世間はそう捉えなかったように感じています。
しかし私と似たような価値観、思考の人は、その重要性を理解されたようで、転載もしくはリンクをしてくれているようです。

 さて、私がその記事が重要だとしたのは、米国がもはや合衆国の体をなしていないことを如実に伝えているからでした。時系列で見ると、今年の4月、

先週、この200年間で最も重大な政治的展開を招くことになる出来事が起きました。それは、ミシガン州議会が34番目の州として憲法上認められた仮国会の開催を要請したからです。
米憲法の第5章に、3分の2の州が仮国会を求めた場合、仮国会が開催されなければならないと明記されているのです。仮国会が開催されれば、米憲法が全て変更される可能性があります。米憲法をどうするかは仮国会が決めることになります。つまり、州が連邦政府の同意なしに連邦政府を解体することもできるようになるのです。
さらに連邦政府が負う負債を拒絶(破棄)することもできます先週、ミシガン州議会が仮国会の開催に賛成したことで3分の2の州(34州)が仮国会を求めていることになり、憲法上、米連邦議会を無視して、州が独自に米憲法の改正、修正、破棄を行う権利を得たのです。これは、過去200年間の世界史上で最も重大な政治的展開となります。


 とあるように、合衆国の2/3にのぼる州が連邦政府に仮国会(憲法制定会議)を要請したのです。しかしこの要請を連邦政府が拒否したことにより、各州行政は連邦政府との距離を置き、さらには合衆国からの離脱を決意させたのではないかと考えます。
 元々、州には独立した法律があり、また幾つかの州が米国からの独立を訴えていましたが、オクラホマとしては、連邦議会が仮国会の要請を拒否したことにより、もはや相手にするまでもないと判断したのではないでしょうか。それは今月の8日の以下のカレン・ヒューデス氏の情報からも見てとれます。

憲法第5条の下、州議会の2/3以上が憲法制定会議を要請したその後、米国議会は憲法制定会議の招集を拒否することにより、彼らは自らを失格(不適格と)させたのです。それにより、アメリカの州行政は、米国納税者の代理としてゴールドの申し込みを受け入れました。



 今後も追従があるとされる州の金本位制への転換は、FRB、紙ドルによる米国市場からの離脱宣言であり、上記にある連邦政府が追う負債を拒否することでもあります。そしてそれはまさに合衆国からの独立宣言にも等しく、アメリカ合衆国(United States)はもはやその連合体を成していないということです。米国は、今その連合体のあり方を見直さざるを得ない状況に来ています。
 記事にはこうあります。

この方法は、アメリカ建国の原則の再発見につながります。私たちは、財産を含む個人の権利に対する絶対的な敬意から始まりました。 金本位制は、お金の領域における権利です。誰もが、何を買うべきか、そして、それを買うためにどのようにお金を使うべきかを選ぶ権利があります。



 

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