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シオニスト思考から離れましょう

 デビ婦人が新たな論争を巻き起こしているそうです。

デヴィ夫人が盲導犬制度の廃止を主張!盲導犬を一種の虐待と指摘!「盲導犬にされた犬は何と不幸な星の下に 生れたことか」

 事の発端は、盲導犬が心ない人に刺された事件があったことです。詳しくは上記リンクの動画等をご覧下さい。

 さて、私はデビ夫人とは根拠は違いますが、実は私も盲導犬には昔から賛成してないんです。私が提起するのは「本来人間がしなければならないことをなぜ犬にさせるのか?」というところです。

 私からすれば、もうこの疑問の時点で議論は終わっています。バカじゃない限り「そうだね」で終わるでしょう。
税金使うならそこでしょう?

 犬ならエサ代だけで済みますからね。訓練に掛かる費用もその後の人権費からすれば格安です。まさに奴隷ですね。


 そしてそこには次のような背景があるからで、これこそを解決しなければこの問題は未来永劫終わりません。この国では、犬もイノシシも熊も、大人なら人里を歩いているというだけで殺されるのです。

保健所「おいお前、家はあるのか?」
たらの芽「え、わたし? あー有りませんが、それがなにか?」
保健所「捕らえろ!」
たらの芽「え? なに? なんで??」

 というのがこの国の現状であり、成熟度なのです。そう、まだまだ未熟、幼稚です。米国ではこの収容所をFEMAというそうです。そこへ連れて行かれたタラの芽が待つものは、殺処分が妥当でしょう。なぜなら、成人しており且つ逆らう氣満々でもはや洗脳(訓練)が効かないからです(笑 ちなみにたらの芽は芽を採られない為に刺がありますが、成長して芽が動物から届かない高さになると刺がなくなります)。


 さて、そんなお国なので、彼ら、特に犬はその誠実性につけ込まれ、人間に奉仕せよという義務が課せられました。奉仕するなら殺さないというものです。その一端が盲導犬や介護犬です。

 シオニストの名言があります。

「私たち(ユダヤ人)の人種は、『マスター(支配者)人種』です。
私たちはこの地球上の神です。
下等人種と私たちは、虫と私たちほどに異なっています。・・・
他の人種は動物で野獣、よくて家畜です。
私たちの目指すのは、下等人種を支配することです。
大衆が私たちの足元を舐め、私たちの奴隷として使えることになるでしょう。

 世界の裏側ニュースさんより



 分かりますね? 同じ思考回路です。


 さて、人里に降りてくる野生の動物を害獣と呼ぶ概念があります。うちの畑もイノシシにやられるし、ウサギが「オレは来てやったぜv」とウンチを残してくれるけど、少なくとも私は害獣なんて思ったことはありません。

 畑が荒らされる? それによる怒りよりも来ない年のほうが「どうしたんだろう。死んだのかな? 誰かにやられちゃったのかな?」と逆に不安になります。特にウサギは年々見なくなります。だけど畑にウンチを見つけるとホッとします。

 なぜホッとするんでしょうか? 簡単。人間しか居ない世界なんて興味ないからです。私はシオニストではありませんのでね。

 
 地球は人間だけのものじゃないってみんな口では云うんです。だったら誰だってどんな生物だって自由に闊歩していいはずです。この惑星の全ての生命に権利があるでしょう。もちろんクジラだって人間の理屈で殺される謂れはありません。

 調査捕鯨の言い分は、数が増えたから小魚か減る。だから間引きする?
ほらね? シオニストさんたちの人口削減の主張と同じ論理でしょ? ゴイムが増えすぎた。無駄メシ食いは要らん。殺せ。とね。

 つまり先にも書いたように、これを正当化する人たちはシオニストと同じ思考回路だということですよ。強力な得物がないとタイマンなら勝てないくせに、勝てると思うと神にでもなったつもりになってしまう。人間の意思の弱いところですね。昨今では人間じゃないと言う噂もありますけどね.....。まぁ食物連鎖を正当化の根拠にするなら素手で戦いなさい。それなら文句は云わん。

 ああ、そうそう。たまにある反論で、「それをいうならペットを飼うのもエゴだろう」という理屈があります。ええ、単なる趣味で飼うのならまさにそのとおりです。ですから上記の問題が解決されると、人が動物を飼う必要がなくなるのです。みんなで助け合って暮らしましょう。


 注:反論は受け付けていません。悪しからず まぁこの手の内容はまた補足が必要になるかな.....(笑


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非公開コメント

No title

読んでいて、心が震えました。
ありがとうございます。

盲導犬は、、かわいそう、早死にするし、と思ってはいたけど、はっきりそう言ってもらうと、やっぱりそうだよね、と思います。

畑を荒らす動物たちへの温かいまなざし・・・救われます。
子イノシシでも何でも、その場で殺して肉にしてしまう知人とは、雲泥の差・・・。

眞季さん

 コメントありがとうございます。

> 子イノシシでも何でも、その場で殺して肉にしてしまう知人とは、雲泥の差・・・。

 殺す事に恐怖がないんでしょうか。私らは殺す行為自体が怖いんですよね。血が怖いというか.....。
殺生に慣れてほしくないですね。

No title

日本人には食膳にいただきますということばがあります。野菜や動物の命をいただいていることに感謝しますという意味らしいです。山林は人間の意のままに針葉樹にかえられて、野生動物が生きていけなくなっています。犬は鎖につながれて散歩しています。昔、犬がつながれてない時代、野生動物はふもとに降りてこれなかったのです。その頃はワンちゃんも生きやすい時代だったんでしょうね。田舎の親戚の家に行ったら、わんこが放しかいにされて、泥棒の番をしていたのを思い出します。私が1年ぶりに行ったら、とびかかってきて喜んでいました。雨の日は服が汚れ困りました。良き時代でした。ぽちんです。

ふくちゃんさん

うちも犬がいたときはイノシシ来なかったですね。
柵の中でしたけど。それなりに広くしてましたし。

お隣さんまでうちの犬のお陰で助かってたらしいです。
シェパードだったんでその声だけで向うも警戒したんでしょう。

 コメントありがとうござました。
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タラの芽団地

Author:タラの芽団地
タオイスト
ベジタリアン
合氣道々場主

猫は左が紫苑、右が八雲。

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