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転載:日記—これは驚くべきことなのか

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 「モリヤ大師の言葉」を掲載されている直居あきらブログさんに興味ある記事が掲載されていました。
この話しの内容は、私の認識(下線及び太字)と同じでした。

日記—これは驚くべきことなのか

先輩の古神道系の行者から連絡があった。その方のご父君は有名な神宮の方で熾烈なほどの行をやり尽くしたという。すでに亡くなっているが、この前アストラル界に現れて86歳の娘にこう言ったという。

自分は今日本神界にありそこで学んだことを教える、法華を含むあらゆる教えは人間の思考のものにすぎない、真理はそれらを超えたものだ。だからお前は自分の好きなように生きるようにしなさい。

娘の行者はすごい知識の持ち主として知られていたが、本はほとんど捨てたという。今は毎日、毎日、編み物をして瞑想に入れることを楽しみ、静かに死を待っている。

東京にほとんどの血縁者がいて以前はそれらの愛する人たちが冠水その他で悲惨な死に方をしないように必死に祈祷していたが、それもやめたという。

すべては天意という思考ではなく、すべては何もなしかしら、と言った。父がああ言うのはすでに修行の時代は終わったということよ、女性でいえば閉経ですよ。終り、終り、ああこれですっきりしたわ。

—だれが神智学でいうコーザルの高我を破壊できるか、出来るわけはない。だから誰でもが我こそはと考えて、霊のゆがみに陥る。言語と思考を杖としている愚かさは見られない!その次はおびただしい幻覚。これも人間であればこそ、か。

しかし今回は周期のエネルギーがそれらを破壊する。おそらくは徹底的に。

その女性はこう言った—直居さんも行は終わった。それはあなたの成就のことではなくて、駆け出しの人でも同じこと。あとに何が残るかも考えなくてよい。

好きなことだけしていなさい、それが魔の世界でも。人生に意味など何もない、しがみつけるものなどないのよ。真理とは途方もない未知、それを語ることはできないの。



 参考:過去に当ブログで同様の内容を語った記事「サティア・ユガ:教義のリセット」も併せてご覧下さい(笑

 注:この老女に関して、古神道系と書かれています。昨今、ほぼ全ての宗教が悪魔信仰という括りで語られていますが、私の経験から申し上げたいことがあります。

 それは、どれをとってもその人の方向性次第ということです。例えば魔術師も、神に沿うか悪魔に沿うかによるだけです。白が使える人は黒も使えるのです(指輪物語で白の魔法使いサルマンが闇側に着き、黒の魔法使いになったのと同様に、その術者次第)。どの教義であっても、その目指すところがであれば悪魔に捕われないでしょう。気をつける事は、それら宗教であがめられている特定の神を目指さない事です。


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Author:タラの芽団地
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