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you can do it!

 お弟子さんの中に、幼稚園年長さんが4人ほど居るんですが、最近はドレミファソ・ラソ・ミ......と、幼少の頃から、と違う!ヾ(-_-;)  I can do it! のほうだ。.....まぁ習ってたりするわけで。

 それで、稽古してると、何かあると「おーまいがッ!」って......?c(゚.゚*)
こっちでも「おーまいがッ!」って....┐('〜`;)┌


 なんやねんそれ.....。なんか笑えるわ。


秋のイベント


 ドラッツォ!別に何にもないけど戻ってきました!

イベントの準備と参加と片付けでひん死状態でしたが、努力の結果が近づいています。
あるご家族が当道場のチラシを持って帰りました!

この”静かな革命”はこの現実全体でゆっくり起きつつあります。大きい動きがこの壮大な変革を前進させるでしょう。私たちはこの動きと、表面世界の人たちが長い間要求してきたことを実現させる複数のすばらしいイベントが起きることを期待しています。私たちは、このような成功の結末へと導く全てのイベントを完全に支持します。

シェルダン・ナイドルニュース・・・2013年10月30日 
http://www12.plala.or.jp/gflservice/SheldanNidleNews131030.html




 ありがとう.......。

まぁ、つまり、疲れてます.....。

消える動きの本質

 なに氣に撮られた指導中の己の写真を見てふと思う。そして他の方々の写真を見比べ、その違いがはっきりした。

 多くの道場で指導している方々(おそらく高段者)の写真からは、その存在感があふれている。統一体で凛としている。

 しかし、私にはそれが無い。


 そんな気づきにふとうれしくも有り、いい気になってはいけないと戒めもする。
以下の事が、理解でき、写真からそれが判断できる人がどれほど居るかは疑問だが、

そう、それは己が消えている証だ。


 もう20年ほどになろうか、とあるフリーマーケットの一郭で店を出していたふっくらとした青年が私をチラッと見た後、椅子から立ち上がり私の前を通り過ぎた。
そのとき、私は目を見張り彼の背を目で追った。そこにまったく気配がなかったからだ。
動いているのは見えている。前を横切ったのだから。しかし彼からはなにも感じなかった。肉体だけが通り過ぎたのだ。

 ただ者ではない....。本当にそう思った。

 おそらく、彼は修行僧だろう。頭を丸めていたし、あの動きは彼らのそれである。
武道に於いて、「消える動き」という境地が有る。

 ああなりたいものだ...。その時わたしはそう思った。

皆が彼のようであれば、人ごみも苦痛ではなくなるだろう。
人ごみは、肉体は触れなくても、己がぶつかり合う。わたしが...わたしが.....、と。
それだけで疲れる。


 そう、私はよく忘れられる(笑
レストランでも、いつまで待っても注文したものが来なかったり、待ち合わせしてもすれ違っているのに通過されたりする。一度や二度ではない(非

 まぁ私はそれを楽しんでいるが、だから影が薄い、と言われる人は、元来精神修行向きの人なのだろう...。

 

武の秋

ちょっと寒いな,.....。

 そんな秋になると、ちょっと武に目覚める(笑

 ネットでいろいろな方の情報を見ていると、「過去の武術が現代スポーツより優れているというのは妄想だ」と捉えている人が多く存在していることに気づく。

確かに、現代の武術やスポーツは過去のそれに対して研鑽を積んだ結果とも言え、進歩して来たのではなかろうか。


 ただ、私の視点は書かれている方々と若干違う。古の武が優れていたと言われる方々を私なりに代弁したいと思う。

例えば、昔の人は暗闇でも目が利いたと聞く。今でも、マサイの人が都市に住むようになってから、夜が見えなくなったと語るTvをつい先日観た。

 また、我が家の猫も、目に見えない物の氣を感じ取る。これらは、毎日自然の動物たちを見ていても分かる。鳥にカメラを向けただけで、彼らの動きは止まり、警戒する。
 最近では、野良を生き抜いてきたロシアンのすごさを痛感する。寝顔をみようと窓越しにちょこっと覗いただけで、「なに?」って気づかれる(笑

つまり、「本来持っていた能力が失われている」といいたかったのではないだろうか。

 まぁそういえば良かったのに....、とも思うが。

 それと、現代ルールでは各々、現代が有利かと思う。つまり、妥協の勝負である。しかし、命のやり取りとなると大きく違ってくる。人を殺す勇気、気概、残忍性に於いて、現代人は遥かに劣っている。

 ありがたいことに........。

プロフィール

タラの芽団地

Author:タラの芽団地
タオイスト
ベジタリアン
合氣道々場主

猫は左が紫苑、右が八雲。

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