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世界通貨改革は1月16日(日)に始まった

 赤文字は管理人によるものです。

イーグル1によるGCRについての考察 2014年1月28日               
http://www.dinarrecaps.com/1/post/2014/01/thoughts-from-eagle1-at-ktfa-late-tuesday-night.html
Thoughts from Eagle1 at KTFA Late Tuesday Night
01/28/2014


こんばんは、ファミリーの皆さん、


これが私が送り出す最後のニュースになるものと期待しています。

私たちは神のイベントの最中にあることを忘れないようにしてほしいと思います。そして多くの人達が金融危機のさなかに巻き込まれていることを信じて下さい。


それにも関わらず、世界通貨改革(GCR)、あるいは通貨の評価換え(RV)は、彼等の問題の解決にはならないでしょう。


ほぼ15ヶ月に亘って、私たちはGCRについて話しをしてきました。

ある人達はこの大きさのイベントという考えをあざ笑っていました。ほとんどの人達はイラクディナールのRVをこの通貨を所有している人達だけのための単一のイベントだとして集中してきました。


先週、始めて主流メディア、特にフォックスビジネスニュース、CNBC、ブルームバーグ、そしてCNNさえが、直接GCRについて語るエコノミストとのインタビューと、GCRの世界的緊急性を放送するのが見られました。


先週の金曜日1月24日には、CNBCはエコノミストのアート・キャシンとの目覚ましいインタビューを実施しました。彼はスイス統合銀行(UBS)のニューヨーク証券取引所(NYSE)担当の作戦部長です。


歴史上始めて、国際的な銀行幹部が姿を現し、公に、国々が日曜日に通貨のRVを行うと言明しました。


私たちはそれに引き続いて、IMFのクリスティン・ラガルデが土曜日にスピーチを行い、これから行われる改革に関して5分間を費やし、これが世界経済の病的状態の治療のような極度に重要なことではないことを強調するのを耳にしました。


月曜日には、フォックスビジネスニュースが一日中、GCRについての発言を特別躊躇しない、種々のエコノミストとの一連のインタビューを行いました。


アート・キャシンが土曜日に通貨の評価換えが行われると発言したことは間違っていませんでしたが、僅か四、五通貨だけが評価換えの対象になると言っただけでした。


このインタビューで明らかになったことは、GCRが実際にはIMFの協力と支援の下に、日曜日に始まったと言うことでした。
(たらの芽注:これは1/28に nesaranews にトップで告知されていました)

私たちが注目していた二つの通貨、イラクディナール(IQD)とベトナムドン(VND)がRVの対象になる最初の通貨です


私はIMFや他の機関の連絡者からは再三アドバイスを受けていましたが、RVは決してIQDとVNDに留まらず、同じところから受け取る二つの大規模な支払いと言うことになるので他の通貨にも及ぶ、とのことでした。


月曜日の晩までには104の通貨についてRVが行われたことが確かですが、このプロセスが完了するまではレートは公開されないことも確かです。104の通貨のRVが完了するとさらに追加の94の通貨のRVが行われます。


実際にこのプロセスがいつ始まったかは確かではありませんが、IMFは198の通貨の変更のために72時間の余裕を与えたと言われています。その後、新しいレートが世界に公表されるでしょう。


新しい国連の交換レートは1月29日に決定され、2月1日に公表されます。


私がこれまでに発表したところでは、中国とイラクの間には協力関係が結ばれたました。中国はこれから起きるイベントの駆動力になるようです。中国は金融力及び経済力の中心になりたいと望んでいましたが、人民元を世界の基軸通貨にしたいとの希望に対して骨格を作り上げたことはありませんでした。


中国は世界中で最大の金生産国だと主張していますが、皮肉にも彼等は他の国から力の及び限り多量の金を購入しています。同時に、彼等はディナールを、まるで明日がないかのように買い上げています。


イラクは急に金が余剰になり、信じがたい程の量の金の生産を行い、今では世界に金を販売するようになっているのは、なんとユーモラスで皮肉なことです。このユーモアによってIQD、特にRV後のIQDは、容易に世界最強の金の裏付けのある通貨になることを意味します。


彼等は確実に世界に対して過去数日の間に金の売却を始めたことによって新しい通貨が如何に強いかを世界に示しています。


最後に、IQDの交換レートですが、イラク中央銀行(CBI)の総裁職から突然追われたシナン・シャビビ博士が言うには、IQDの評価換えが行われ、世界貿易に使用され始めると、変動相場制に移行する前に24~36ヶ月間は固定相場を続けることが極度に大切であるとの事です。


彼の後継者であるツルキ博士はイラクのニュースメディアに現れ、この立場を継続するとの事です。


IMFから出た報告から、IQDはクエイトディナールの価格に追随するとのことです。今日の市場の終値は、3.54ドルでした。この値がある程度の指標になるでしょう。


私たちはゴールラインに非常に近づいています。

今週は私たちの週であることを本当に期待しています。

祝福を!イーグル1より

 GFLサービス


中国が握る? 金融リセットのタイミング

 以下の二つの情報は共にマスターエミールのようにさんからのものなのですが、15日付けの Poofness 情報からの金融リセットのタイミングが1/31の旧正月を示しています。以下一部抜粋(忙しいので原文確認していません)。

Poofnessオフィスアップデート

さて、ここでタイミングの問題がある。1月31日に、我々は中国の旧正月に入ります。この2週間の祭典は、中国に非常に重要である。長老たちは、この時間より前にディナールと他のものの最初のリリースを達成するために準備をしている。

これは、RVはない(中国の)新しい年を経過した後、現在、発表されることが期待される。

米国の共和国の発表も行われるようになるだろうが、そのタイミングはまだ密接に守られている。私は、新しい年(中国語)の前または後に言うことはできません。

F&PとPPのリリースでも、RV、そして旧正月後の世界的なリセットタイミングにタイムアウトしている。


 上記を読み、そしてふと思い出したのが、9日付けのニニギさん情報です。

富士山ニニギ2014年01月09日 09:52

2月28日のセミナーは生命を育む会の広報活動として行います。

今まで何をやってきたか。

世界は今後どうなっていくのか。

新しい神の国としての立場からお話しいたします。

まさに新世界の初めての発表となることでしょう。

世界中のスパイも来られるでしょう。

しかし神の世界に秘密はありません。

情報は受ける個人が秘密かどうか決める事で、発信側には秘密など無いのです。

今の秘密保護など単なる自分の欲望の固まりです。

天罰下るのみ。



ニニギ遂に新政府の広報官になりました。

政府のトップは高天原で、各機関は八百万神です。

いよいよ体制が整ったのです。

今の資本主義社会が終わるまであと20日あまり。

世界が終わるまであと1ヶ月半。

2月28日に指針発表をして、3月から新しい神による新世界政府が発足します。

この事が日月神示の最後に書いてあります。

「日本は世界中から非難される。しかし最後はどんでん返しで世界の中心となる」と。

安倍君は日本を潰すために登場された方です。

さようなら。

お楽しみに。



 さて、ニニギさんの情報が9日付けで、そこから20日あまりということは、今月末、つまり29日前後という事になり、Poofness 情報とシンクロしています。 

 過去の経緯からあてにはできませんので、いつもどおり期待せず、なるときゃなると一歩引いて待ちましょうか。ただ、死去した Poofness から引き継がれた現在のZAP情報は、かなり正確な内容になって来ていると感じています。

NESARA:正義が確立されてこそ全てが成就される

 NESARA にある豊穣資金の中で、「全世界の人々にお金が振り込まれる」という内容について、誰もが「本当なら嬉しいけど、そんなことある訳が無いよ」と懐疑的になるのが通常だと思います。それは世間を知っていれば知っている程、そんな甘い話しはないと考えるのがこの世の常だからです....。

 そこで、私は豊穣資金のという名目を、単に返金と置き換えました。もちろん、そこには正義が存在し、行き渡るだけの資金があるという前提のもとです。

 卑近な例えでは、家に泥棒が入り、お金を奪われたとして、犯人が捕まり、そのお金がまだ犯人の手元にあるならば、そのお金は戻されるはずです。.....あれ? ふと思ったのだけれど....、もしかしたら「お金は犯人によってすでに使用されていた」とかなんとかいって当局がくすねてるんじゃない? なんかもう警察も司法も信用ならんからね。

 そう、正義が残っていれば、返金されるはずです。つまり、私たちは不法?不当にお金を巻上げられて来たわけで、まさにそれが泥棒、犯罪行為だったことがすでに OPPT 等でも明らかにされている訳です。そう考えると、盗まれたお金が返されるということは、まんざら無きにしも非ずではないか? と思えるわけです。

 さて、今回、PFCさんの情報で、ベンジャミン・F氏は 『NESARA は米国議会に上程されなかったので成立はしていない。NESARA を標榜する者は詐欺を行っている。これと近い形のものは実現するであろう。』と語られたそうです。

 ここで、NESARA についておさらいしてみましょう。これには本件について考察し分かりやすく説明してくれているアメジストさんの記事を転載させて頂きます(こんな記事をいつか書くかもしれないと、この記事をブックマークしていましたv)。

NESARAの真実

NESARAが公布・発動されることを心待ちにしていたのですが、どうやらこのNESARAには、本物と偽物と言われる二つがあって、私たちは偽物のほうに翻弄されているらしいという情報があったことを、私は今日知りました。ガーン。


NESARAとは・・・

近くアメリカで施行が噂されている法案。
秘密裏に議会の承認を得て、当時のクリントン大統領によって承認されているが、諸事情あって未だに制定されておらず、その上箝口令がしかれている。
アメリカの憲法上違法なFRB (米連銀 日本で言うところの日銀)と IRS(国税局)を廃止する・憲法を制定当時の本来の姿に戻すなど画期的な条項が盛り込まれており、経済格差と不平等が著しい現代の社会情勢を背景にインターネットを通して広まり、法案の制定と施行を求めるちょっとしたムーブメントがおきた。
もしこの法案が施行されれば、過去に行われたアメリカ政府による不正行為の数々が暴かれ、軍需産業をバックとした攻撃的な外交政策も見直され、市民のための政府がやってくると言われている。
この怪情報を信じた人達は、インターネットを通じて世界中に爆発的に広がり、彼らは一刻も早くNESARAが正式に公布・施行されるよう、米最高裁判所に直訴の葉書を送ったり、請願書への署名活動やデモ行進を世界各地で行った。
オランダのハーグにある国際司法裁判所前では毎週のようにNESARA公布を要求したデモが行われ、アメリカの首都ワシントンDCでは、NESARAのメッセージを掲げた巨大ビルボードを乗せたトラックが連日4台周回することもあった。デモは、アメリカ、カナダ、ヨーロッパ、オーストラリアで活発に行われ、 NESARA支持者達は道行く人々にパンフレットを配りながら、熱心にNESARAを説明して回った・・・というように世界中で社会現象化した。


さて、そのNESARAについての怪情報について・・・

家事の合い間に夢描く‥アセンション の記事より引用。


2つのNESARA 詐欺と扇動そして事実


「聖書の予言」の研究家という方から船井氏がもらったという手紙の中の『これから起きること』という一節の一部を引用します。

2010年 経済のハルマゲドンの発生とオバマ大統領によるNESARAの発動とありましたが、これがなんと、詐欺とデマと扇動と事実が交錯した、何とも不可思議なところにたどりつきました。

まず、このNESARAですが2つの似通って異なるNESARAが存在することがわかります。

●NESARA 1

National Economic Security And Reformation Act
国家経済安全保障と改革のための法律

http://www.nesara.us/pages/home.html

       と
●NESARA 2

National Economic Security And Recovery Act
国家の経済安定と回復のための法律
http://nesara.org/main/index.htm

この2つです。   
(1、2というナンバーは説明の便宜上付けました。)

はじめに述べたムーブメントの元となったのはこの NESARA1 のほうです。
NESARAで検索しても英語の検索エンジンではたいてい NESARA1 の公式サイトがトップにでてきます。
しかし、こちらはどうやらマユツバなようです。

実際には「NESARAインスティチュート」という機関が NESARA2 National Economic Security And Recovery Actを議会に提出し、承認されるようにアメリカ政府機関及び政治家達に働きかける運動を行い、庶民にも呼びかけているのです。
そしてその条項の内容も NESARA1 のものと酷似していますが、より現実的で常識的なものです。


■2つのNESARAの特徴的条項

☆NESARA 1・・・National Economic Security And Reformation Act

① 連邦準備制度(FRB)を財務省が吸収・国営化し、 為替相場の変動を抑える金本位制を採用す る。
② IRS(米国国税庁)を解体して所得税(や資本利得税、遺産・贈与税)を廃止し、政府の歳入 は、新設するNational Tax Serviceが定率の売上税(日本では消費税に相当して、税率は全 州一律で14%程度)から得る(新品商品に限定され、中古品や生活必需品には適用されな   い)。
③ 憲法に準拠した法を回復する。
④ 銀行の不正による救済策として、クレジット・カードやローンの負債を免除する。
⑤ 現在の大統領と副大統領の辞任を必要とし、憲法に則った(NESARAの)大統領及び副大統領 が替わりとして時期選挙まで任命される。
⑥ 任命された大統領は「平和」を宣言し、アメリカの攻撃的な軍事政策を終結させる。

☆NESARA2 National Economic Security And Recovery Act

① 連邦準備制度(FRB)を財務省が吸収・国営化し、 為替相場の変動を抑える金本位制を採用す る。
② IRS(米国国税庁)を解体し、所得税(や資本利得税、遺産・贈与税)を廃止し、政府の歳入 を定率の売上税(14%程度)から得る(新品商品に限定され、中古品や生活必需品には適用さ れない)。
③憲法に準拠した法を回復する。

●NESARAインスティテュートの推すNESARA2においては、金融・税制の変革によりアメリカ経済の活性化を図ることに絞られている。


このNESARA1の方は、Doveと呼ばれる人物がウェブサイトの運営やその他の活動の中心となっています。
このDove と呼ばれる人物がNESARAインスティチュートの NESARA2 から盗用し、広めたと見るのが妥当なようです。

現に、NESARAインスティチュ-トの NESARA2 で使われたローンの計算方式など考案者がはっきりしているデータを、NESARA1でも使用しています。
偶然ではありえないことです。
そしてDove氏によるNESARAのムーブメントが起きたのは、もちろんNESARAインスティチュ-トの NESARA2 が議会に提出されたあとのことです。 

Dove氏やこのムーブメントに後に便乗して来た者により、寄付や出資が募られたり、オメガトラストという投資ファウンドが作られたりと、今となっては容易に彼らの動機と目的も推察されます。
そして実際に消費者センターへのクレームもでています。

こんな経緯を経て、皮肉にも NESARA はある程度の認知を得ることができました。

そしてもう一つ、今回調べてみて気になったのは、アメリカではこのように NESARA の真偽はある程度暴かれていますが、日本語のウェッブ、ブログではほとんどがこのマユツバのほうのNESARA1にリンクをはり、ここにあげたようなネガティブな情報には一切触れられていないという事実です。

それと、チャネリングや異次元生命体からのメッセージの中でこのNESARAについて言及している物があるようですが、それらもほとんどがDoveという人物が広めたNESARA 1を示唆しているようです。

中には、NESARAをサポートしつつ、後になっていかにDove氏がエゴに走っていったかを説明しているメッセージもあるとのことです。

なにはともあれ、もしNESARAインスティチュートが議会に持ち込んだ NESARA が実際に施行される日が来るとしたら、かなりドラマティックな変化が世界に訪れることでしょう。


━─━─━─━─━─


ケイ・ミズモリ NESARAの謎 より引用
http://www.keimizumori.com/articles/nesara2008.html


●NESARA構想の生まれた思想背景について

世界でもトップクラスの銀行家達の中に、今の歪んだ世の中を変革せねばならないと考える人々が現れた。
現実的には、自分達の先代が関わってきたことでもあったが、それまで世界の大半の富が上位5%の人々によって握られてきた。
彼らは、この富の集中が原因で、世界に破局を招く可能性があることを悟った。
彼らの家系からすると、快くその決断を下せるものではなかったが、あまりにも悲惨な現状と人類の将来を考えると、勇気を持ち、他者の幸福を考える心を持つべきである、いや、もはや悩む猶予も無いという結論を下した。

これは、いわゆる「影の政府」と呼ばれる人々の内部分裂と捉えることができるかもしれない。彼らは、自分達の権力と富を拡大するために、世界中のマスコミを掌握して大衆をマインドコントロールし、化石燃料への依存体質を作り、軍需産業の利益のために故意に戦争すら起こしてきたと言われてきた。
ところが、人類の未来に危機感を得て、それまでの姿勢を転換した勢力が現れ、従来の体制(利権・権力)を維持したい勢力との間で、ついに内部分裂を起こした。
そして、改心した新勢力が、自分達が蓄積してきた富を世直しのために世界中の人々に分配するばかりか、富者がさらに富み、貧者がさらに貧しくなる現在の経済システムに終止符を打つべく、NESARAを誕生させたという。


2002年に、市民からNESARAについての質問が殺到したことを受けて、米財務省がホームページ上で掲載した回答があります。

回答:ご存知のように、NESARA提議はまだ議会に持ち込まれていないばかりか、現在のいかなる法にも含まれておりません。照合とバランスを持つ我々の政治システムにおいて、財務省は、議会での承認による施行なくして、NESARAのいかなる部分をも実行・管理する権限は与えられておりません。

⇒財務省としては、議会で承認されていないことは実行に移すことが不可能であるという事実に触れて、NESARAが秘密裏に可決されているという説を否定している。
また、議会で承認されていないことは実行に移すことが不可能であるという事実に触れて、NESARAが秘密裏に可決されている説を否定している。


さらに、NESARA(National Economic Stabilization and Recovery Act)の構想は1968年頃にバーナード博士自身が生み出したものだが、世界中の人々に自分の考案したNESARA法案を知ってもらうべく、2000年 7月に入って、インターネット上で公開したときに、Dove of Onenessと名乗る人物(グッドウィン氏)が、National Economic Security And Reformation Actという異なる名前のNESARAを紹介するようになったという。
明らかに彼が考案したNESARA(National Economic Stabilization and Recovery Act)の盗用であった。
しかし、奇妙なことは、NESARA法案はまだ議会に提出すらしていないにもかかわらず、既に秘密裏に承認され、公布が待たれる状態であるとグッドウィン氏が主張していただけでなく、地球外生命体や高次元の存在も地球におけるNESARA施行をサポートしているなど、バーナード博士にとっては荒唐無稽と思われることまで語っていた。
さらに不可解なことは、バーナード博士が創設したNESARAインスティテュートのウェブサイトは、元CIA長官で、元大統領であるジョージ・ブッシュ氏(現ブッシュ大統領の父親)によって所有されているものであり、NESARAインスティテュートの情報は撹乱目的の偽情報であるというレッテルまでも貼っていた。。。

このDove of Onenessこと、シャイニ・グッドウィン氏は、数年前に社名をDove、事業内容をコンピューター・サービスとしてビジネス登録を行っていた。
彼女はNESARAに関する情報を提供し続けるため、寄付金を募っており、その寄付金はギフトという名目でDove宛ての小切手で受け取ってきた。
つまりこれはまったく巧妙なビジネスだった。


話題の発端は怪しいNESARA情報にあったとはいえ、アメリカが合衆国憲法の原点に立ち返る動きを見せれば、「NESARA的」社会がやってくる可能性はあり得ることだ。
そして、理想的な社会を目指し、使命感を掲げた、言わば霊的思想に導かれ、本来あるべき方向性を模索すれば、多くの人々が同時に「NESARA的」ビジョンを抱くことは決して不思議なことではなく、むしろ必然的な軌道修正と言えるだろう。
今後NESARA法案が実際に議会に提出されるかどうかは分からないが、いくらかの類似法案が可決されることにより、「NESARA的」な将来像が現れてくる段階に至りつつあるだろう。


━─━─━─━─━─

カレイドスコープ氏はやはり否定的に書いています。
彼の『NESARAは共産主義体制を目指す』 の記事によると、日本のブロガーさんのほとんどは、シャイニ・グッドウィンの偽NESARAを紹介しているということになるらしい。。。
以下はそれの引用です。

宇宙に何か? 

『陰謀にだまされるな』の記事より


人口災害や自然災害に乗じてアメリカでは偽NESARAの発動を手ぐすねひいて準備しているらしい。
New World Orderのまず第一歩として世界的に民衆を支配するつもりだ。

※偽NESARAは本NESARAを盗用したものでイルミナティが悪用しようとしている。
 偽NESARAによって本物のNESARAは潰されてしまったようだ。
 
困ったことにイルミナティの代理組織、統**会などは自然保護団体などのNGOを隠れ蓑として地球温暖化防止や世界平和を声高に唱えて人々を掌握しようとしている。

7月に行われたシェリー・イエイツなるチャネラーによる世界に祈りを捧げるイベント「FIRE THE GRID」がいい例である。
いかにも地球の平和を願うことのように装い、まんまと日本でもきくち**氏などが騙されてイベントに乗っかってしまった。
         
これからも平和を謳った偽団体やイベントが出てくるだろうから注意したい。
2012年滅亡説やフォトンベルト説、UFO登場説などは要注意、良く検討すべきだろう。


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次の記事はちょっと古く、2007/07/08 に書かれたものですが、アルゴアが登場したあたりの
不可解なことを書いていて、興味深いです。

あさのよあけ さんの
『NESARAをめぐる不都合な真実』の記事より


NESARAの創始者シャイニ・グッドウインは、最高大総監というフリーメーソン33位階のメンバー。
アル・ゴア元副大統領は6位階だそうです。
ヒラリー・ロダム・クリントンは同位置、ビル・クリントンは一つ下。
ビルがメーソンで下位とは言え、メロヴィング王朝の血を引く悪魔の血流であるラッセル家の末裔。
しかも実父はウィンスロップ・ロックフェラーであるという説も根強く、血脈上は超エリートです。

ベンジャミン・フランクリンやトマス・ジェファーソンを始め、アメリカのメーソンリーは建国以来、政財界に多数存在します。1940年代、アメリカ議会の過半数がメーソンのメンバーだったことも知られています。
フリーメーソンは一応入会法、規則など、誰でも知ることのできる「秘密」結社ですが「本当の」活動内容を知ることは一般には困難。現在世界中で600万人の会員が推定されています。

メーソンというとユダヤの陰謀説を連想します。
しかし構成員の人種、宗教など、実際は一様ではありません。
これはいかにもオープンで寛大な印象をあたえます。
しかし、いかなる宗教の信奉者でも構わないけれど無神論者は不可なのです。
ここには実に深い意味があると思われませんか?
宗教による硬直した信念体系は排他的なものです。
そして、それは自分以外のものに力を与える事も意味します。
言い換えると、新たな「真実」に基づく情報を排除しやすい人格が好ましいということになるのです。

何れにせよ、フリーメーソンといえども「三百人委員会」「バビロニアン・ブラザーフッド」や「ビルダーバーグ・グループ」などなど、「世界統制チーム」(=イルミナティ)の下部組織に過ぎません。

アル・ゴア氏が舞台に再登場してきた事は、NESARAという一見、世界を救う徳政令がトラップ、虚構である可能性を仄めかせます。
ナッシュヴィルの豪邸で、環境に莫大な負荷をかけている「環境保護主義者」であるゴアを売り出す意図とは一体何でしょうか?
どこかのTV番組まがいのデータ捏造や、でっち上げだらけの『不都合な真実』をして、環境保護の反プロパガンダに使う、などといった単純なことではありません。

NESARA が歴史的な罠だとしたら、ゴアを超法規的に大統領にするための布石という線があります。ブッシュが弾劾される(首をすげかえられる)事にでもなれば、同様に訴追される寸前のチェイニーではなく、得票数でブッシュを上回っていたゴアを臨時の大統領に推す可能性は充分にあり得ます。環境に優しい人だから、人格もきっと良いに違いないなんて…

NESARA創始者がメーソンの一員となれば、筋書きとして荒唐無稽とも言い切れません。

先日紹介した『夢・アセンション予定表』という本を持ち出すまでもなく、地球外生命体というのは議論の余地なく存在します。
そして地球人類とのファースト・コンタクトも充分に起こりうる、というか遅かれ早かれ、必ず起こる事です。
しかし歴史の裏で、恐怖を煽り人類のマインドコントロールをしてきた勢力は、それをもでっち上げ、利用する可能性があります。

例えば多くの静止衛星からレーザーによるホログラムでUFOの大群を演出したり、世界中好きな所で偽キリストや「奇跡」を顕現させる事もできるのです。
それまでそんなことを想像すらしなかった者たちは驚愕し、恐らく思考停止状態に陥るでしょう。
一方ニューエイジャーたちは、それ見たことかとばかり浮かれまくるのでしょう。
_その時予想されるのは、どちら側の大衆も、まっとうな判断力を失っているということです。
そして、長い期間をかけ周到に仕組まれたアジェンダ(人類家畜化計画)に盲目的に従い、闇の勢力による「新世界秩序」に組み込まれていってしまうということです。

NESARAを取り巻く状況で簡単な見極め方は、偽りのピエロ、アル・ゴアが返り咲くのか、例えばデニス・クシニッチのような平和主義者が表舞台に登場するのかではっきりと真偽がわかると思います。
 
_想像を絶するおぞましい「巨悪」というのは確かに存在します。
しかしそれが「善」と「悪」という二元論、分離のゲームのなかで、めくるめく光をもたらしてくれる触媒として、不可欠なプレーヤーであることも真実なのです。
真の実相を理解した上で、一人ひとりが「恐れ」と「憎しみ」を手放すことができれば、アセンションへの道を必ずや見出すことでしょう。


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そして同じく、あさのよあけ さんの今日の記事より


私にはどうも、ネサラが米国議会を通過した不思議に通じるものを、感じます。

http://takeyama-y.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-8d39.html
NESARA(ネサラ)は2000年3月に極秘の内に米国議会の上下両院を通過し、10月に、時のクリントン大統領によって署名され、成立した、れっきとした米国の法律です。

この事実程奇跡に思える事はありません。

NESARAを潰す為に、9.11は仕組まれたという話もあります。
闇のグローバリストにとっては当然の反発行為でしょう。

私はオバマを信じることにしていますが、
グローバリストの中にも、逮捕者リストの中にさえ、光り側のために働いている人が大勢いる筈だと思っています。
一人また一人と、闇からめざめる人がいるからこそ、転覆は可能になるのだと。

光りに目覚めた人が、闇の組織の中で、工作しない限り、NESARAが法律化されるなどということは考えられない事だと思います。

とんでもなく狡猾な闇の仕組みを覆すには、それを上回る光りの知恵が働かなければならないということです。



゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


この、2つのNESARA論によると、私もずっと、シャイニ・グッドウィンのいわば、「偽NESARA」と呼ばれるものを紹介してきていて、その公布が待たれると書いてきました。
上記にあるように、ほとんどのネット検索者がそうだったようです。

そして事実、カレイド・スコープさんのような、偽NESARAを批判し、宇宙人との遭遇の可能性などを揶揄している意見もあります。。。

けれど、本物と呼ばれるものも実はイルミナティ・フリーメイソンの一員たる人物が創案したものなのは、明らかです。

そしてシャイニ・グッドウィン氏が作り直した「偽」と言われる方は、後に市民運動を盛り上げてきたことや、宇宙人とのコンタクトを謳っている点から見て、実は本物であることが分かります。

「本NESARA」側から、金儲けに使っているとバッシングを受け、潰しにかかられていた経緯から考えてきっと、本物だったと、私は考えます。

そして、新たに付け加えられた「ディスクロージャー」(知的生命体・高次元存在との遭遇)の部分こそが実は、一番大切な部分であり、シャイニ・グッドウィン氏が彼らとのコンタクトを得ていた証拠なのだと思います。

闇の権力側は、ディスクロージャーの部分だけを隠して、映画「THRIVE」と同じように、民衆操作をしようとしたのでしょうね。

9.11は、その本物のNESARAが公表されるのを怖れて実行された・・・
クリントンが女性問題で名誉を貶められる事件が起こされたのは、この「ディスクロージャー」の項目を付け加えようようとしたからなのではないか・・・

とにかく、私たちを攪乱しようとする動きがあったのだ・・・

私は、真実を、そう感じます。

2つのNESARAが日の目を見たことで、新たな闇側の計略が明らかになったということでしょう。

それにしても、このNESARAの施行が待たれます。

闇権力側の逮捕が相次いでるとはいえ、まだまだオバマは操り人形だという噂があります。

一刻も早く、オバマにより公布されるように祈ります。

地球外生命体との遭遇は、現実のものとして近づいている実感、は確実にあります。。。



 上記のように、当初の NESARA では豊穣資金の類いはありません。現在言われている内容は、何度も作り直されたものだということです。

 NESARA に期待する方々を嘲笑する方がおられるようですが、アメジストさんのようにすでに陰謀論も含め理解した上で記事にしておられ、実は読者もすでにそれを読んで理解している。ということを踏まえた上で記事を書いてもらいたいものです。

 そして当ブログとしては、この追加された繁栄(豊穣)資金はあえて、「どうでもいい」と言っておきましょう(もちろん、貧困国にとっては必要ですが、、)。それよりも、追加された NESARA の中にある(リンク先をご覧下さい)、

⑬ すべての裁判官と弁護士を憲法の精神にのっとって再教育します。
⑭ 世界中で展開されている米国政府のあらゆる攻撃的な軍事行動をやめさせます。
⑮ 世界中のあらゆるところで平和を確立します。
⑱ 代替エネルギー装置のような新しい技術を公開できるようにします。


 こそが願望であると伝えておきたいと思います。


豊譲資金とはインチキ資金なのか?

 マスターエミールのようにさんで気になる情報を見つけました。

以下一部抜粋。

『豊穣資金』の配布、楽しみです。 • •
http://www12.plala.or.jp/gflservice/AbundanceMoneyDistributionStarts130925.html


コメント •
富士山ニニギ2013年10月24日 14:00


尚お金の配布は11月末を予定してます。
アメリカのデフォルト待ちですので、早く潰れるように祈ってください。

コメント 富士山ニニギ2013年10月24日 14:12

この情報(後の方)には注意が必要です。
ただいま高天原中央委員会に問い合わせた結果「世界信託基金」なるものはユダヤが逃げた後、高天原が回数する前にくすねた資金で僅かなものです。

それを配ることによって世界を安心させて後でごっそりと回収しようとする「ユダヤの更なるあくどい連中」との事でした。
•だまされないように注意してください。
•豊譲資金とはインチキ資金だそうです。
•実際の分配は国連が行います。変な団体に惑わされないように。と高天原中央委員会からの連絡でした
コメント • • 
富士山ニニギ2013年10月24日 14:16

あまりインチキ情報に惑わされず、高天原が発表する情報に注意してください。
•そんなに一筋縄にいきません。お金をばら撒いても使う人間の心が出来てないともっと悪い社会になります。
•地道に心の入れ替えの訓練をしてください。
•そうしない者、天罰に苦しめられます。



 この中の、

『豊穣資金』の配布、楽しみです。 • •
http://www12.plala.or.jp/gflservice/AbundanceMoneyDistributionStarts130925.html



 は、以前当サイトでも配信した

豊穣資金の配布について

親愛なるPFCの皆様へ

本日、World Trust Fund=世界信託基金の実務レベルのトップの方から、以下のご報告いただきました。

世界信託基金の分配が始まりました。
65年ぶりに闇組織、ロスチャイルド、ロックフェラー、モルガン、ブッシュ、イルミナリティなどの偽物ユダヤからこの資金が光の支援により取り戻され今日から世界185ヵ国に支払いが始まりました。
資金は世界平和、地球環境再生に関わる人達に使われます。

数日内に、日本から豊穣プログラムが稼働するというご報告をいただきました。

守城佐恵子


 のことのようです。それで、富士山ニニギさんによると、この情報に含まれる「世界信託基金」がユダヤのあくどい連中ということですが、気になるのは、この情報をもたらしかたが、PFCJ の重要なスタッフであることです。

 どちらを信用していいのか、或はどちらも信用できないのか。共通しているのは、配布が行われるということです(高原天はあくまでも米のデフォルト待ちが条件のようですが....)。


 昨日の今日であれなんですが、 PFCJ は本家の Prepare For Change (http://prepareforchange.net/)へのリンクは張っていますが、その関係、繋がりについては記されておらず、本家への登録もされていないようです。

 もちろん個人が勝手に行動を起こす事はなんら非難されるものではありません。ただ、名前やドメインを記載し、その情報を使用するなら、その関係は表記すべきでしょう。特に当初ロゴマークも使用していたはずです。そうでなければ、上記の「変な団体に惑わされないように」の忠告が現実味を帯びてしまいます。
 通常、意識レベルが高ければ高い程、道徳観を持ち合わせていますので、無断で使用するなんてことはあり得ないはずなんですが.....。

 私には他人事ですので、なんら関係はないのですが、個人的には信用したいので、誤解を招かない為にも、ここはしっかりと表明して頂けたらありがたいという気持ちです。

 余計なお世話である事はお詫びしておきます。


  ※10/31追記:PFCJから以下のコメントを頂きましたので追記しておきます。

こんにちは。PFCで検索しているとこちらにたどり着きました。
PFCJはもちろん本部と繋がっていますよ。^^

まだまだ体制がとれてはいませんが、コブラとの連携を図りながら運営しています。PFC本部のHPが英語の為、直接登録された方は少ないです。ですので、こうした状況を改善すべく日本語サイトが別にて立ち上げました。
また、海外のPFCとも連携しています。

http://stonegods.blog.fc2.com/blog-entry-575.html こちらのHPですが、こちらは間違いがなければPFCについて話ましょうという、各自でミーティングをして繋がりましょうという呼びかけですので、主催者とはまた異なります。
PFC運営も様々なメンバーがいますので、一人だけではありません。

まだまだ軌道にのるまでに時間がかかるかと思いますが、今後とも宜しくお願いします。

以下はPFCの声明です。宜しければご一読くださいませ。

有難うございます。

愛を込めてPFCメンバーより



 ご連絡ありがとうございました。



オープンソースの電子マネー、Bitcoinの実験

 ビットコインを調べてみたら、なかなかうまく作られているのが分かりますね。
なんかすでに理解してる人たちからしたら今更なのでしょうが、、、、ただ投資の対象になってしまうところは厄介ですね。

 以下転載。まぁ私はやりませんけどね(笑

オープンソースの電子マネー、Bitcoinの実験

[coins] Bitcoin。さて、どこから説明したものか。今週その騒ぎは最高潮に達し、あちこちで興奮した議論が演じられた。Death and Taxes誌はこの新通貨を激震イベントと呼んだ。Adam Cohenは 大規模詐欺以外の何物でもないと言い、Jason Calacanisはこれを「史上最も危険なプロジェクト」と呼んでいる。どれも完全に間違っている。それは興味深く、革新的で、将来重要になることもありうる物だ・・・しかし、多くの重要な意味で、Bitcoinは決して新しくない。

GigaOMのMatthew IngramがBitcoin 101という良記事を書いているが、クリックするのも面倒な諸兄のために要約の要約をすれば、これは匿名のオンライン通貨で、その取引きと資金供給は、デジタル暗号技術で検証され、オープンソースのピアツーピアネットワークによって維持されている。Bitcoinネットワーク上のコンピューターは、新たな Bitcoinを「採掘」することも可能で、固定レートで生成される。そして重要なのは、今後2100万枚を超えては存在しないことだ(現在約700万枚存在している)。

「それがどうした?」と思うかもしれないし、当然の疑問ではある ― しかし、Bitcoinには何らかの価値がある。現在Bicoinは、数ヵ所あるBitcoin交換所に行き1枚$7程度で売ることができる。電子フロンティア財団(EFF)はBitcoinによる寄付を受け付けている。セキュアな分散貨幣基盤を作ることは至難の技だ。しかし実際に人々が〈使う〉ものを作ることは、さらに大変なことだ。私はこの成果を過小評価したくない。しかし、人々は何度も繰り返してきた。

1932年、オーストリアのヴェルグル市で新しい通貨が導入され、その大成功は今でもヴェルグルの奇跡として語られているが、当時オーストリア政府は国の造幣独占権に抵触したとして即刻に中止させた。それ以来、地域/コミュニティー通貨の実験は、さまざまな場所で実験されてきた(企業クーポンとは別物。あれはインターネットでいうところのFloozやFacebookクレジットに相当する)。Bitcoin は、地理的制約から解放されたそこそこよく考えられた地域通貨、よりちょっと良い。

Bitcoinとヴェルグルとの間には重要な違いがある。どの政府もBitcoinの印刷プロセス(これは必ずしも比喩ではない)を止めることができない。そして、それこそがこれまでBitcoinが成功している理由だ ― 長きにわたり法定通貨を憎悪し、金本位制復活を望んできた多くの無政府主義者や自由主義者たちが、これに群がった結果、実際にBitcoinが価値を持っている。しかし、彼らはごくわずかな少数派であり、映響力のある運動へと成長する可能性は著しく低い。仮になったとしても大した話ではない。通貨は、それが認可されたものであれ金本位性であれ、集団的フィクションにすぎない。必要数の人々がそう信じた時ににみ価値を持つ。もし米国とEUがBitcoinを潰したいと思えば、それを違法とするだけで、必要数は消滅する。

しかし、そもそもなぜ米国やヨーロッパの企業はBitcoinを採用するのだろうか。それは山ほどの問題を抱えるエレガントで破壊的な解である。ドルにもユーロにも元にも何ら問題はない。Victor Grishchenkoが、分析結果の中で説得力をもって指摘しているように、「競争力のある電子マネーシステムとなるためには、少なくとも[実貨幣と]同水準のセキュリティー、対象範囲、換金性、プライバシーを提供すべきであるが、Bitcoinはそれにほぼ遠い」。先進国ではBitcoinに成功の見込みはない。筋金入り自由主義者のための分散地域通貨として存続するのが精一杯だ。

・・・しかし、〈途上国〉は別の話だ。ジンバブエを考えてほしい。最近超インフレを経験し、私が最後に現地に行った時には、数週間ごとに物価が倍になり、ガソリンは闇市場で強い通貨で買うしかなかった。その後この国は、諦めて外国通貨を大々的に導入した。その一方で、サハラ以南のアフリカではモバイル電子支払いが急速に広まっている。十年以内にジンバブエが ― あるいは深刻なインフレの歴史を持つどの途上国もが ― 独立、公正で本質的にインフレ耐性を持つ新貨幣を導入するというのは、さほど突飛な考えではない。要はBitcoinによく似た何かのことだ。それが未来ではない、しかし方向性を示すものではあるもしれない。



 ちなみに、コブラがビットコインを推奨しているとあちこちに転載されているようなので、それを読んだ人たちの為に已むなく書きますが、コブラが推奨しているのは、貴金属や土地といった現物であって、電子マネーではありません。誤解しないでくださいね?

 もうホントに書くのメンドウなんですが、、、、あのやり取りは、現在も今後も、資産が安全に確保される場所はどこにも無いというのが前提です。つまり、ドルがゴミとなりそうな今、当面はビットコインが資産を確保できる可能性のある場所としていいアイデアだと言っているに過ぎないのです。続きを読めば、ビットコインですらも安全でないと言ってることが読み取れるはずです。

 なんか一部だけを切り取って悪者扱いする悪質なマスゴミのようです(笑

 さらに、コブラはビットコインが新金融システムなどと一言もいっていません。新金融システムは "資産ベース" であると断言しています。
 ですからビットコインが資産ベースでない限り、それはあり得ないでしょう。ですから私はその兌換となるものが何で、どのように裏付けるかが重要だと書いているのです。

 もう一度言いますが、ビットコインは、お金がゴミとなり、新金融システムに切り替わるまでの資産確保の場所としての可能性に対していいアイデアだと述べているだけです。

 ふぅ〜こんなこといちいち書かなくてはいけないなんてほんとうに面倒ですねぇ(笑
まぁ私が誤解を招く書き方をした罰でしょう......。


 さて、ここで、この電子マネーシステムが闇のシステムだと仮定しましょう。しかし、金融市場をすべて操作し、人類を金融奴隷としている現行システム自体が闇のシステムである事実に対し、「電子マネーはそうではない」などおそらく誰も考えないでしょう。みんなバカでは有りません。みなさん非常に勉強なさっています。ただ、書かないだけです。

 むしろ、電子マネーの特性上、支配者たちがその運行を遮断した場合、支配者たちも資金を動かせなくなるので、彼らも同様に立ち行かなくなるという利点があります。

 ここが大切です。いいですか? 支配者は、お金と暴力で人類を支配しているのです。そしてこれらは、彼らでさえ合法でなければならないのです。
偽旗作戦がバレている今、彼らが戦争を起こせないのはその合法性を訴えられないからです。もし彼らに合法性を訴える必要がなければ、すでに大戦争を起こし、ハルマゲドンは完結していたでしょう。

 そしてお金が動かせなければ、彼らはただのじじぃ達です。前にも書きましたね? 金の切れ目は縁の切れ目。悪党であれば有る程、欲望を満たしてくれない輩に仕える者は居ません。



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タラの芽団地

Author:タラの芽団地
タオイスト
ベジタリアン
合氣道々場主

猫は左が紫苑、右が八雲。

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