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お前たちはどうしたいんだ?

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 若干凍ってる水を飲むちょろ太

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 を、興味津々で観覧するシオンとヤクモ

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 今日は雪〜


VIP待遇。

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 ちょろ太DX(由来はこちら)の出入りを先住猫とかち合わないように専用通路を設けました。費用は相方に請求しますw

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 ネコ目線。
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 完成するとすぐさま飛び乗り、はしゃぐw 自分の為に作られた事を理解しているようだ。
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 「むふぅ〜。きもちいいー。」日光浴。
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 いや、だからそこに居ると窓が開けられんだろが。
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 すぐさま、専用通路がヤクモにバレる。「怖い.....」(手前がちょろ太DX)
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 やくも、ちょろ太DX「どういうこと? これ.....。」

 翌日入れ替わり.....。双方気配は気づけど見えてないw
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 ちょろ太DX「??? 変だな......。」


 外からだと窓ガラスが鏡状態になっているので外の景色が写りこみ、中は見えにくいw



ちょろ太改名

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 ちょろ太は背中が大好きw
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 「苦しい...重い....。」

「おっ降りるのか?」っと思いきや体勢替えw
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 「重い...苦しい...。」


 ちょろ太はなぜか8kgから10kgに太りました。体重増を記念して、

 ちょろ太デラックスと改名致しました!


シオン:14年前

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シオン2
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しおん秋2
しおん秋
シオン
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 別に死んだ訳ではありませんw

かわいい子には旅をさせろというが.....。

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 昨日の夕刻、やくもとちょろ太が唸り合いながら山の斜面を転がって行きました。

 手前ちょろ太、奥やくも。
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 このように毎日いがみ合っているといつかは「はっけよういのこった」となる。


 あまりに激しいので懐中電灯を取りいそいで駆けつけました。

 斜面の下の方でまだやり合ってるようなので途中まで降りましたが切り倒した樹が邪魔して行けず、門の方から舗装された道を走り、下から向かいました。
 もう、走るだけでキツいです。折しも雪が降り始め空気も乾燥しててかなり苦しかったです。

 下から山に入り斜面を照らすと、目が光ったので近づくとそこにちょろ太。するとヤクモが別のところから唸り始めました。
やくもとシオンは私が側に居るとがぜん強気になります。味方が来たぞって思うんでしょうか? そりゃー長い付き合いですからね。でも残念。私は公平です。

 ヤクモは樹から降りてきました。ちょろ太はデブなので逃げ切れたのか.....?
抱いて樹から放しましたがまだ唸ってます。で、ちょろ太はというと、いつも私が居るといい子にしてます。ズルい野郎ですw なにごともなかったかのように地面に伏せてます。

 いつもは唸り始めると私が間に入るのでここまでなかったのですが、やっぱりダメだね......。成猫雄同士は.....。

 ちょろ太から離し、道のところでヤクモ降ろしてもなんか納得がいかないようなので放置して帰りましたが、そのごしばらくしたら帰ってきました。


 よく見ると、耳が斬れて血だらけ。後ろ足も爪が潰れて血だらけでした。ちょろ太はほとんど無傷。腹がちょっと赤くなってただけ。これがおそらくやくもの足蹴りの傷でしょう。
 やくもの爪の怪我の割には今ひとつ威力がなかったようで.....。脂肪で力が吸収されたのだろうか?
 ちなみにヤクモはいつもならコタツに入るのですが、ロフトへ上がり私の布団の上で休んでました。おかげで私の掛け布団は血だらけです....(非

 それにしてもヤクモは逃げられるのに逃げないで戦うと言うのはやっぱり先輩猫としての何かがあるんでしょうねぇ〜。

 まぁ出さなきゃいいのに...。となるかもしれないんですが、そうもいかないんですよね....。もともと自由に出入りできたヤクモだし、いまさらね。でもそれでもかなり制限させてる。

 とことんやり合えばシオンとクロのようにいがみ合うけどもう戦わないようになると思うんですが、さすがにシオンはそれはさせられない。麻酔が必要な怪我でもされたらもう終わりですよ。麻酔できる体力があるかどうか分からない歳だから。


 ちょろ太はほんとかわいいんですけどね。

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 どうやら彼も立場を分かっていて、二度と独りにされたくないと恐れてるようなんですが、正直それでも誰かかわいがってくれる人に引き取ってもらうのがちょろ太にも先住猫にも幸せなんだろうと思います。ちょろ太が先住猫を襲うのは、たぶんちょろ太は愛情を独り占めしたいんだと思うですよ。もともと一人っ子で育ってられてた訳ですから。シオンも故アーちゃんが居た時はそうでした。まぁアーちゃんの方が氣が強かったし、メスなので大げんかにはならずぺしぺし頭叩かれてましたけどw

 まだうちに来て半年。難しいところです.....。


プロフィール

タラの芽団地

Author:タラの芽団地
タオイスト
ベジタリアン
合氣道々場主

猫は左が紫苑、右が八雲。

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